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記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

青の祓魔師 第111話「SsC40:00b」の感想

2019/06/04 03:07 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

今月も舞台は現代に戻っていて、イルミナティサイドと正十字騎士團サイドで話が進んでいましたので、過去に飛んでいる燐の出番はありませんでしたね。

んで前回はどこまで話が進んでいましたっけ?雪男の正体は人間だけど青い炎への耐性が異常に高いことが判明したり、上級悪魔(つーかそれ燐のこととしか思えない)をも殺せる物騒な力(銃)をもらったり、イルミナティの科学力で腕がすぐ治ったりしていましたよね。あと志摩から(ライトニングとの取引によるものと思われる)伝言を聞かされて驚いた表情を見せてもいましたが…

FIRE RABBIT!!(byひらかわあや先生)#21「救助の代償!!」の感想

ひらかわあや先生といえばサンデー連載陣で唯一WEBサンデーまんが家BACKSTAGEを毎週更新されているお方ですが、そのひらかわあや先生が描く「FIRE RABBIT」のここ最近の盛り上がりっぷりがハンパない件。

連載開始当初はきわもの揃いのメンバーと現実離れした設定(ランキングシステム等)であまり好きになれないと思っていた時期もありましたが、それらを軽く吹き飛ばすくらいに人間ドラマがとにかく熱いんですよね。

この漫画に対する私の考えが最初に変わるきっかけになったのは、迷宮寺でまひろと小隊長が救助方針で対立したところですかね。その後で金森と小隊長がガチ殴り合いしたあたりから、一気に面白くなってきたと思っています。

いわゆるお仕事モノではあるけど、恋愛面でもサンデーの他のラブコメに負けない位に丁寧な心理描写で話が作り込まれているのが印象的です。チームで唯一の女性隊員の水島暁がヒロインとして台頭してきたのも嬉しい誤算です。さらしなしおっぱいの破壊力ががががが。

金森と小隊長のガチ殴り合い、まひろと水島の交流からの休日デート、そして今回トンネル事故でまひろと水島が閉じ込められてしまうという、これでもかと畳みかけるかのようなドラマチックな展開の連続ですよ。

あとこれ作者のひらかわあや先生のバックステージでも描かれていましたが、小隊長がカッコ良すぎなんですよね。まひろから電話がかかってきて申し訳ありませんの後の小隊長の表情が…まひろも水島もお前らこんないい人を心配させるなよなと声を大にして言いたいですね。俺の中で小隊長の株が急上昇中です。

あと最後の水島の異変って、身体に目立った外傷がないってことは、酸欠とか煙の有毒ガスが原因だったりするんですかね?小隊長が必ず助け出してくれると信じていますが…

TVアニメ版盾の勇者の成り上がり第21話「尚文の凱旋」の感想

2019/05/30 02:44 | アニメ | コメント(0)

俺らお待ちかねの女王のお仕置きタイムがやってきました(←違…くはないか)

尚文がカッコ良すぎた。
あそこで王とマインを助けられるとか。
冤罪が晴れた後もブレないところがまたカッコ良すぎです。

尚文がすっかり勇者らしくなってきた件。
これはフィトリアたんも認めざるを得ないか。

尚文の冤罪が晴れて、尚文がこれまでやってきたことが正当に評価されるようになって、これまでずっと重苦しい展開や試練の連続だっただけにようやくホッとしたというのが率直な感想です。

女王の弾劾裁判で、マインの嘘が暴かれていったのはスカッとしました。マインが今までやってきたことを考えると、もっと酷い目に遭った方がいいと思うんだ。奴隷紋のビリビリとビッチ呼ばわり程度だととても生ぬるい気がします。

とりあえず処刑は免れることができたクズとビッチの今後の扱いがどうなるのかが気になりますね。

ラフタリアの圧倒的な正妻感。
尚文の冤罪が晴れると聞いて涙を流して喜んでくれたラフタリアがいい子過ぎてもうね…

フィーロはずっと今のままでいて欲しいと思う反面、尚文の正妻争いという点ではラフタリアに大きくリードされているので、もっと頑張って欲しい。

メルティが尚文に対してムキになる度にニヤニヤが止まらない件。
最後に素直になって尚文に感謝するところとか最高に可愛すぎでした。

前々から思っていたけど女王のおっぱいがエロ過ぎる件。メルティも将来はああなるのだろうか。

三つ編みおさげのほえーっ娘は一体何者!?
どうやら樹か錬の従者っぽいけど…

オリエント 第47話「紫龍城」の感想

2019/05/29 06:43 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

今回みちる姫の出番が無かった…

武蔵達が不審者扱いされている時も助けに来てくれなかったけど、みちる姫達は一足先に播磨の港に行ってるんじゃなかったの…!?

今回はじめて海を見た時もそうですが、オリエントにはこういう冒険活劇らしいドキドキワクワク感(未知の驚き)が詰まっていていいなと思いました。マギの時はどちらかといえば冒険よりも戦争ばっかりやってた印象が強いので…

武蔵やつぐみたちのはしゃぎっぷりがまたいいですよね。武蔵とつぐみが仲良しっぷりを見せつけてくれていましたが、この調子だとお互いを異性として意識するようになるのはまだ当分先なのかなとも。

最初に上杉のお殿様の花押入りの絵巻物を見せていれば、上杉連合の武蔵達に対する扱いも変わっていたかもしれないのに…

口ピアスつええ。やっぱ主人公のライバルキャラ(になりそうな人)が登場すると盛り上がりますよね。

ついにヘリコプター型の鬼鉄騎まで…どうやってこの時代でそんなもんを作れたのかが気になるんだけど…!?

武田出やがったな。この作品では上杉と武田が共闘してるのか…!?

妹りれき(by西村啓先生)21件目「子供」22件目「キャラ弁」の感想

2019/05/26 00:36 | 少年(裏)サンデー 妹りれき | コメント(0)

今度はサンデーS(毎月25日発売の月刊誌)で咲太郎といくみの兄妹の物語が読めるようになります。
というわけで先日発売のサンデーSで、週刊少年サンデー本誌から移籍連載した妹りれきの連載が始まりました。
ちなみに今月号の妹りれきは2話掲載でした。
近所の赤ん坊を預かっていくみが悪戦苦闘するお話と、咲太郎と滝川が〇ー〇するお話です。

サンデーSでも兄と妹の関係はあいかわらず…と思いきや、本誌では咲太郎がいくみちゃんのことを「妹」呼びだったのが、冒頭から「いくみ」って名前で呼んでるじゃないですかー!!

夏目友人帳 眠る依代の里其の一(第100話、LaLa2019年7月号掲載)の感想

2019/05/25 01:21 | 夏目友人帳 | コメント(2)

本日(もうすでに昨日か)、夏目友人帳第100話記念号のLaLa2019年7月号が発売となりました。

201907LaLa表紙

今月号の夏目友人帳情報
・表紙&カラートビラ絵2ページ&本編40ページ
・100話記念スペシャル企画 「いろいろ数えてみた」「ニャンコ先生を探せ!」
・夏目友人帳瓦版 劇場版うつせみに結ぶ円盤情報など
・ふろくはニャンコ先生マイクロファイバータオル

100号記念の表紙がまさかのニャンコ先生尽くし…こうくるか笑
改めて女性読者の方々のニャンコ先生人気を思い知らされます。

カラートビラ絵で描かれているのは夏目、ニャンコ先生、タキ、田沼、名取、的場。
タキがいつも以上に可愛く見えるのは俺の気のせいではないはず。
最近しばらく夏目が友人帳で名を返すところを見てない気がするけど、今回のシリーズではここに描かれているように夏目が名を返すシーンを見られるといいな…

ニャンコ先生以外に出番が多い妖ランキングでは柊が1位か…そういや名取さんが登場する時は必ずと言ってもいいほど柊もいますよね。

んでさっそくニャンコ先生を探せをやってみましたけど、雑誌の隅から隅まで探すのは地味に大変でした。

そんでもって本編ではニャンコ先生がしばらく帰って来ないと思ったら招き猫の依代の陶器のカケラらしきものが見つかったり、夏目がある意味妖よりも性質の悪そうな敵に狙われたりと、久しぶりに妖絡みのヤバいことに巻き込まれている匂いがプンプンしてきます。しかも名取さんと的場、この二人が登場と来たら、ガチでヤバい展開にならないはずもなく…!?

オリエント 第46話「はじまりの鬼神」の感想

2019/05/22 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

みちる姫を見ていると黒い鬼神とか他のことがどうでも良くなってきてしまう←

なんか今回のみちる姫、いつにも増して(特に瞳が)キラキラしてね!?
もしかしたらこういうのが神秘的な美しさと言うのかもしれないと思った。
まさにこの世に舞い降りた女神。もしかしたら黒曜の女神よりも女神っぽいんじゃないかと。

前回も思ったけど、武蔵とみちる姫が一緒に飛んでいるところを見ると、主人公とヒロインっぽいんだよなあ。
でも前回みちる姫は「このまま私と一緒に南へ行こうよ」と言っていたので、しばらくは二人きりで飛んでいるのかと思いきや、意外と早く小次郎達と合流してしまってちょっと残念だったかも。

TVアニメ版盾の勇者の成り上がり第19話「四聖勇者」の感想

2019/05/19 21:15 | アニメ | コメント(0)

今回も俺のフィトリアたんがマジ天使だったのはいいんだけど、肝心のバトルがグダグダだったのが気になりました。

たとえば教皇の魔法障壁を破壊した時なんか一気に畳みかけるチャンスだったのに、なぜ追撃しないんだと突っ込まずにはいられませんでした。それで結局魔力を貯める時間を与えてしまってラストで大魔法発動されちゃってるし。

尚文が他の勇者達と話している時に、ラフタリアやフィーロ、メルティが加勢してくれるのはすごく心強いですね。今やすっかりメルティも尚文のパーティーの一員になっている件。

一応他の三人の勇者たちも尚文が言ったことをわかってくれたようなのはいいんだけど、マインだけは後でちゃんと罰しておいた方がいいと思うんだ。これまでマインのやってきたことを考えると顔面フルボッコくらいじゃ済まされない気がする。

ポンコツちゃん検証中(by福地翼先生)検証その3「夢咲さん検品(スキャン)する」の感想

この漫画は「鈍感すぎる2人が贈るドキドキ能力検証コメディー」らしいです。何それ最高じゃないですか。

そして今回もヒロインのポンコツおっぱいちゃんこと夢咲さんがこれでもかとという破壊力の可愛さの波状攻撃で主人公の水戸くんを萌え殺しにかかってきていた件。っていうか何度も萌え死にそうになってたし笑

そんな夢咲さんの可愛いポイントは数多くあれど、やっぱり関西弁と関西系のノリがたまらなく可愛いと思いました。あれは水戸くんじゃなくてもやられてしまうわ。

そんで3話目にしてようやくお互いの下の名前を知ることができましたね。はたして二人がお互いを下の名前で呼び合うのはいつになることやら。

それで今回の夢咲さんの能力は検品(スキャン)能力ということで、特に能力者バトル展開に突入することもなく、前回と同じく能力の検証に名を借りて二人がイチャイチャしているだけの安心安定のラブコメクオリティーでした。

(作者の福地先生といえば能力者バトルものがまず真っ先に思い浮かぶところですが、この漫画はこの先も能力者バトル展開にはならないと信じてもいいんですよね?福地先生ー!?)

夢咲さんが水戸くんのことを意識しているのがモロバレ&ダダ洩れすぎてニヤニヤが止まりませんでした。(時々夢咲さんの切ない女心が垣間見えるのも( ´∀`)bグッ!

あんな表情でもっと私のこと知ってもらいたいからとか言われたらもう!もう!

最後の夢咲さんのバストオチが最高すぎた件。福地先生この調子で今後もお願いします!(あとwebサンデーのバックステージはひらかわあや先生が孤軍奮闘している状況なのですがやはりそちらは難しいのでしょうか)

オリエント 第45話「壁」の感想

2019/05/15 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

前回初登場の猿渡みちる姫がすげぇ可愛い件。あの年増専の武蔵ですらドキッとしてしまうくらいでつぐみの立場ががががが。とりあえず目指す方向が同じなので武蔵達はみちる姫に同行させてもらうことになったけど、みちる姫達も参戦する天下分け目の大戦ってのが気になるんだけど…

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雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 2話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント1巻:8月17日頃発売
作者
大高忍の手書きブログ:2018年6月8日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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※情報は6月9日(土)現在

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