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聖結晶アルバトロスELEMENT22「皇女の名において」の感想

2006/05/24 06:54 | 若木民喜 聖結晶アルバトロス | コメント(0)

いつもと雰囲気が違うアルバトロスに要注目のELEMENT22の感想です。



●今回のトビラ絵

 病院の近くの波打ち際を一人で歩くゴミ子朝倉。

 彼女の後ろ姿がとても寂しげに見えました。

 ユウキに会うまではこうして一人で頑張ってきたのかも・・・



●ユウキの疑問

 今までは被害者側の視点でしか語られることのなかった「大発火」。

 ミュウの怪我を目の当たりにし、アイビスの言う事を聞いたら、

 ユウキでなくともアルバトロスに聞きたくなると思います。

 今まで彼女のために命を懸けて戦ってきたのでなおさらでしょう。



●大発火の真相

 聖結晶を巡る戦争終結のための究極的措置。

 要するに聖結晶が砕ければ、それを巡る戦いも起きない。

 たとえ大勢のモノバイルが巻き込まれる事になっても、

 終わりの見えない戦争が続くよりは被害が少なくて済む。

 アルバトロスの皇女の考えとはこういう事なのでしょうか?



●必ず私はやりとげなければいけない。

 責めるかのようなユウキの言動に対して毅然とした態度で応える皇女。

 髪の色が黒っぽくなり、表情も別人のように凛々しくなりました。

 こちらが本当のアルバトロスの姿なのかもしれません。

 これまでにない真剣な口調で強い決意を語る皇女の姿に心を打たれました。



●ミュウの怪我は治りそう

 本当に良かったです、レバイオの喜ぶ気持ち、よくわかります。

 でも、あまり表情が冴えないトキ先生の容態の方も心配です。



●アイビスの計画

 うってつけのユウキを見つけて実行に移そうとしているようですが・・・

 ろくでもない計画のような気がしますが、実は物語に重要に絡んできたりして。



●ユウキの前では強がっていても・・・

 ゴミ子朝倉の姿に戻って草むらの中で泣いていたアルバトロス。

 内心では相当辛かったのでしょう、目の下に隈までできて。

 あんな姿を見せられると助けてあげたくなります。

 ユウキが「へっぽこ」と言わなくなるのはちょっと寂しいかも。

 コミカルな場面だったら使ってもいいと思うのですが。



●気になるライバル達

 ユウキの存在を知ったトライアッド。

 あれから後をつけていたクレイン達。

 これからの展開がとても楽しみです。


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聖結晶アルバトロス第22話「皇女の名において」
アルバトロス感想です。どちらかと言えば考察っぽいかもです。↓からどうぞ
[2006/05/26 00:52]

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