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オリエント 第151話「耄碌」の感想

2024-05-09 (Thu) 06:54

今月号のオリエントはセンターカラー!トビラ絵は武蔵と最初の伝説の武士こと四郎!このトビラ絵と同じイラストが表紙の単行本第21巻が本日発売!

でもこのトビラ絵のように本編で武蔵と四郎が戦うのはまだ当分先になるかも。

今回、本編では六番町で兼竜(率いる上杉武士団)と静六が再び激突…!!

ついに静六の三本目の刀の能力が明らかに。これまでの二本とは異なるその能力とは…!?

まさかまさかの自己強化とかそんなんアリかよと…あれでもそういえば前回竜臣も同じことしてたような…!?

上杉武士団が刀気の連携をする間もなく次々とやられていく、三本目の刀の能力を解放した静六が強い強すぎる…

四郎達が言ってた「静六のいた武士団で一番強い剣士、人斬りの時代のままだったら最強かも」というのも納得かも。

俺これまでずっと対人最強は青刀の武田だとばかり思ってたけど、前回の竜臣といい、もしかしたら黄刀こそが対人最強なんじゃと思い始めてる。

兼竜と上杉武士団、結局、大勢ぞろぞろ連れてきたのがかえって仇となって、前回の淡路島の時と同じように、兼竜が1対1で戦わざるを得ない展開になってたし。

その兼竜といえば、竜臣と同じあの龍を身にまとっていたことから、竜臣と同じ末路を辿っちゃうのかとちょっと心配してたけど…

竜臣が死んだことで、あの龍の刀気も消えて、ちょっとホッとしたような、でも兼竜の気持ちを考えると複雑なような気もする。

竜臣が死んでショックだけど、「おまえの力を信じている」竜臣の信頼をバネに奮起するところが、兼竜が少年誌の王道バトル漫画の主人公っぽくてカッコいいと思った。

ついに静六のルーツとなった静六の武士団時代が語られることになったわけだけど…

静六の本当の名前って、拓海(たくみ)っていうは、既出だっけ!?

人体が崩れるまで酷使させられたあげく耄碌ジジイ呼ばわりされるとか…

生前?の静六の扱いがあまりにもひどすぎて、はじめて静六にちょっと同情したかも。

静六が武士団(上層部)を恨む気持ちもほんのちょっとだけ理解できたかも。

「武士団の偉い奴に従わなきゃいけないっていう間違った洗脳を解いてやる」
「親切で言ってやってる」

まさかこれらすべて本心から言っていたものだったのとは…いやだって事情知らなければ挑発してるようにしか聞こえないって。

「強い奴と剣で戦って、堂々と死にたい。」

これが静六の本当にやりたいことなのか…正直ちょっと意外だった。

でも上杉武士団の誰かが言ってたように、「今まで卑怯な手を尽くしておいて何をいまさら」とは俺も思うけどね。

ラストできれいな(瞳の)静六になってたのはちょっと笑ってしまった。

でも大高忍先生のことだから、素直にガチタイマンバトルさせてもらえるとも思えないんだけど、最期に最低な死に方が待ち受けていると思うのは俺だけ!?

あと今回何度も読み返してみたけど、そういや小次郎がどこにもいないな。ということはやっぱ別行動取ってるっぽい。無事、武蔵と合流できてるといいけど。

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