Top Page › 大高忍(マギ、オリエント) › オリエント › オリエント 第150話「赤と黄」の感想

オリエント 第150話「赤と黄」の感想

2024-04-09 (Tue) 05:03

今回は上杉竜臣と(女神様の力欲しさに黒犬側に寝返った最低の裏切り野郎の)伊達宗馬の五傑将同士の激しい戦いが繰り広げられてた。

お互いの力と力、信念や存在意義が真っ向からぶつかり合う一瞬たりとも目が離せない戦いだった。

特に(後方支援しかできない残念な人だと思われていた)竜臣がこれほどまでの強さだっとは一体誰が予想しただろうか…

対人戦といえば、以前四郎と戦った時の武田尚虎も強かったけど、今回の竜臣はあの時の尚虎に勝るとも劣らない強さだった。

何しろ黒曜の女神の力を手に入れた武蔵をも圧倒していた伊達と互角以上に渡り合っていたのだから。

やられてもすぐに黄の力で治癒するし、パワーでも黄の強化で赤の伊達と互角以上に渡り合えてて、おいおいなんだよ竜臣様こんなに強かったのかよと。

静六とは違う形で黄刀の能力の極め方してて、竜臣様マジヤバい。

まさかこれほどまでに竜臣が頼もしいと思える日が来るなんて…

黒犬のやつら、淡路島編で竜臣を生かして返したのは失敗だったな。

そんな竜臣のおかげで武蔵は無事脱出に成功…あれでも、三の扉から出て行ったはずの武蔵が、扉の外にいる上杉第一陣と合流できてないってどういうこと!?もしかして別の部屋に飛ばされたのか!?

回想シーンでかつての竜臣は非力な黄ゆえに団をまとめきれずにはいたけど。

それが(直接戦えずとも)今や誰もが認める団長になっていて、武士団の皆から慕われていることを考えると、やっぱ竜臣様すごいんだなと。

俺も伊達と同じくあの龍はてっきり治癒能力だとばかり思っていたので、実は治癒能力なんじゃなくて自分自身にまとめて返す(カウンターする)能力だと知った時には騙されたというか驚かされた。

でもあんだけ赤を自慢していた伊達が実は黄の能力をうらやましがってたとか。

嫌な敵だったのに、最後はあんな相手を認めたようなすがすがしい表情をするのはホントずるい。

やはり兼竜達の開けたトビラは静六のいる六だったね。

でも小次郎の姿が見当たらないけど、小次郎は一緒にいるのかな?

あと翼さんが伊達に付いたのって、バランサー的な意味もあるのかなと、今回のお話を読んで思った。

あと前回のお話で気になってたのが、兼竜にいつの間にか増えていた刺青、信貴の「一国の王」発言、そして黒曜の女神様が「羅針盤」を破壊しろと言ってた件。

兼竜にも竜臣と同じ刺青があるということは、まさか今回の竜臣と同じ戦い方をするつもりなんじゃ…

獅氏門といい竜臣といい、武蔵に良くしてくれた人ばかりが先にドロップアウトしていくのは本当に辛いんだけど、兼竜は死なないでほしい。

信貴こいつの目的って日ノ本を支配することかよ…武士団と日ノ本の違いはあれど武田信貴と伊達宗馬は考え方が似た者同士なのかも。

女神様、羅針盤を破壊しろと言ってたけど、羅針盤破壊したら女神様も死んじゃう予感しかしない。

広告

Comments






非公開コメント

いくの

No Subject

竜臣も伊達もお互いに無いものねだりな感じがしましたが…竜臣には兼竜という強力な赤刀使いの部下がいたのに対して、伊達には強力な黄刀使いの部下はいなかったのかな…とちょっと思いました。
2024-04-14-18:18 いくの(管理人)
[ 返信 * 編集 ]

No Subject

治癒能力ではなくカウンター系というのは納得しました。
確かにあの治癒を見た時、凄いと思いましたけど
同時にその能力があるなら失った右腕を
復活させる事も出来たのでは?とも思いましたし、
最後の正確には治癒じゃないというので納得しました。
本当に治癒能力ならとっくの昔に右腕を治してますし
そうしなかったというのは治癒能力に似た別の能力、
生涯で1度しか使えず、使ったら自分の死は確定となると
右腕だけの為にこの能力は使えないと納得しました。

僕個人としては伊達が黄の治癒能力があればと考えたのはわかります。
竜臣のように赤刀の力があればと思うのもわかりますけど
僕は前線で派手に戦うよりも後方で回復とか
生命線重視のスタイルの方が好きで
バトル映えで見るのは戦うキャラが好きでも
自分がやるなら前線で戦うより後方で回復や守りに憧れる感じです。
実際、ドラクエ10オンラインで僕は
攻撃を一切しない回復と補助オンリーの
サポート特化の僧侶を愛用してますから
竜臣の基本的には後方支援スタイルはサポートの理想ですし、
前線で戦う力はなくとも前線で戦う仲間を
癒し強化して貢献するっていうのは
戦うのが苦手な人にとっては好みやすいポジですから。
2024-04-10-17:34 花月(かづき)
[ 返信 * 編集 ]