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夏目友人帳 蔵は閉じられた其の一(第128話LaLa2024年5月号掲載)の感想

2024-03-23 (Sat) 08:22

本日発売のLaLa5月号に夏目友人帳最新話が32ページ掲載、付録にニャンコ先生レター便箋が付いてくるようです。あとはニャンコ先生のグッズ(ショップ)情報や探訪スタンプリニューアルの情報なども掲載されています。

そんじゃま、さっそく本編を読んでいくことにするかな。

今回タクマさん繋がりで、夏目と名取が怪しげなお屋敷の蔵で「見ると呪われるという何か」を探させられることになってて草。

っていうか、これただ「見る」だけどころの話じゃないし、祓い屋にちゃんとお金払って依頼する案件だしw

そもそもタクマさんのところに来てた岩見の孫娘を名乗る女性もちょっと怪しい感じがしなくもないんだよな。

岩見(孫娘)、時々真顔になるのがまるで妖みたいで怖かった。

…ハッ、これはもしや夏目友人帳でよくある実は子供や孫はいなくて妖がなりすましていたパターンでは!?

あ、でもタクマさんにも見えていたってことはやっぱり人間なのか。

よくよく見ていれば、ちょっとプライドが高くてめんどうくさい感じの聞いてもいないことまでベラベラしゃべるどこにでもいるおばさんって感じもするし。

それにしても夏目、名取にレイコさんの絵の話をしたんだ。必然的にオークションの話もすることになったと。

でも名取の「誰が?」の問いに無言ってことは…この様子だと夏目のやつ、オークション会場で的場姉(達)と会ったことも何があったのかも話していないな。

でもでも夏目がこうしてレイコさんのことも話せるようになったことで、名取がすごく頼もしく心強い存在のように感じられた。

それに名取も夏目にヤモリを不安に思っていることを話してくれるようになったし、お互い気心の知れたいい友人関係を築けているように見える。

そんで夏目たちが行った岩見邸なんだけど、蔵だけじゃなくて、お屋敷は敷地内のどこに妖がいてもおかしくない感じだけど。

掛け軸の水墨画の妖?が動いてるのとか本当怖すぎるんだけど。

柊を気遣う夏目と、そのおかげで夏目や名取と出会えたと言う柊。名取を通さない夏目と柊のやり取りがちょっといいなと思った。

そしていよいよ話題の蔵に入るのか、やっべ読んでるこっちまで緊張してきた。

でも名取が呪いについてすごく詳しくてバッチリ対策してくれるのが頼もしいと思った。

真っ暗な蔵の中に写真がたくさん貼ってあるの怖すぎる。どの祓い人の写真にも写ってるやつが妖かと思ったけど、この人が岩見さんだったのね。

このまま本当に何も呪いの品なんて見つからないでほしかったのに…

いかにも怪しげな鏡発見!って、やっべ、俺、思いきり見ちゃったんだけど←

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