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TVアニメ 青の祓魔師 島根啓明結社篇 第10話「仲間」の感想

2024-03-10 (Sun) 19:53

今回のサブタイトルは「仲間」か…

出雲の周りには助けに来てくれた仲間がたくさんいるのに、外道院は(部下達がみんな逃げ出して)いつの間にか一人ぼっちになってたのが見事なまでに対照的だった。

(現実で俺も周りから人が離れていくことを経験したことがあるので、外道院のことは決して他人事とは思えなかったし。)

出雲と外道院、どちらも他人(人間)を拒絶していた点では似た者同士に見えたけど、これがツンデレ美少女と外道なおっさんの違いというやつなのか…

よく戦隊ものとかで追い詰められた敵が巨大化するけど、結局最後は主人公の必殺技にやられて負けるお決まりの展開があるじゃないですか。

今回の外道院はまさしくそれだったなと。

でも最後までブレることなく見苦しい醜態をさらし続けていたのが外道院らしいといえばらしいかも。

外道院のやつ、親衛隊が助けに来なかった時点でルシフェルに見捨てられた感が満々だけど、志摩に回収された外道院がどんな目に遭わされるのか考えるだけでもすげぇ楽しみ←

結局出雲を連れ戻すことになるなら、最初に宝ねむがしたこと(出雲がイルミナティに連れ去られるよう仕向けた)って何の意味があるのかと思ったけど、

燐や出雲の成長(あと出雲はデレ化も)を促して、イルミナティの拠点を一つ潰したことで、十分意味はあったのかも。

クロが「火が怖い」と言った気がして原作読んでみたら「いかこわい」って言ってたのね。

ウケミケ生きてて本当良かった…けど、志摩が手加減してたのイルミナティにバレたら、イルミナティ内での志摩の立場が悪くならないかなこれ。

今回は増援部隊の宝生姉妹(…たしかあの宝生蝮の妹たちなんだっけ?)が可愛かった。原作でも可愛かったけど動いてしゃべるアニメだともっと可愛く思えた。声の力ってほんとしゅごい。

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