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TVアニメ 青の祓魔師 島根啓明結社篇 第9話「助けて」の感想

2024-03-03 (Sun) 19:48

今回も外道院劇場だったね…あの見た目とキャラにあの無駄にイケメンすぎる声は絶対面白すぎだって。

まさに外道院という名前にふさわしい外道っぷりを存分に見せつけてくれてたし。

こいつがあまりにもインパクトありすぎて肝心の話の内容が全然頭に入ってこなかったんだけど←

俺的にもこういう振り切れた感じの悪役は嫌いじゃないんだけど、出雲親子に酷いことしたのだけは許せん。

志摩の外道院に対する忠告、あれ正論っちゃあ正論なんだけど、(外道院の性格とか知ったうえでわざと)煽ってるようにしか聞こえなかったのは俺だけ!?

まあでもようやく出雲が自分の心に素直になってくれて、燐達が助けに来たのも無駄じゃなかったのがわかって、ホッとしたよ。

ちゃんと出雲が仲間を大切に思ってくれてるのがわかって、見ているこっちまでちょっと泣きそうだった。

あと前回までとは打って変わって、今回は(出雲を救うために)燐が主人公らしい活躍っぷりを見せてくれたのも良かった。

助けて…あのタイミングで助けに来られたら出雲じゃなくても惚れちゃうって。

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いくの

No Subject

もし実験が中止・延期になって、出雲の適合率が下がった原因を徹底的に調べられたら、一番立場が危うくなるのは外道院じゃなくて志摩のような気がします。
そうならないように志摩は外道院の性格上受け入れられないような言い方をしていたんじゃないかなと思いました。
もし本気で外道院の考え方を変えさせたいのならば、突き放した正論よりも持ち上げた方が、よっぽど効果があるはず…多分。
2024-03-07-04:54 いくの(管理人)
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今にして思えば出雲の適合率低下は志摩なりの出雲を延命させる為だったのかも知れません

志摩の忠告は誉隊長の命令込みの最終警告だと思いますけど
出雲の適合率落ちた件に関しては志摩が意図的に落としたと思います。
過去回想で出雲の母「玉雲」が九尾に乗っ取られた事も
当主と上手くいかずメンタルが弱っていった事がきっかけでした。
ただでさえ、志摩がスパイだった事実に苛立ちを覚え、
そこに使い魔のミケとウケが志摩の手で消されたんですから
メンタルは過去最悪になって適合率が落ちるのは無理ないです。
今にして思えばミケとウケを消したのは
精神的なショックを与えてメンタルを不安定にさせ
適合率を下げる事自体が目的だったと思うんです。
適合率が下がったとは言え、戻る可能性もある以上、
イルミナティが出雲の命を無駄遣いさせるとは思いませんし、
だからこその志摩を通して最後の警告、
実験を諦めるように促そうとしたんだと思います。
外道院が実験を中断すればしばらくは出雲の命は保証されますし、
外道院が忠告を無視したら上層部は外道院を切る、
後は燐と対峙して本気で襲いかかりつつ、
出雲が自分達の下にいると教えれば良いだけです。
最も志摩にとって燐が覆い尽くすゾンビの群れを
倒せるかどうかは賭けだったと思います。
燐が情でゾンビ達を倒せなかったら
外道院は実験を強行し続けて出雲の命を奪っていたでしょうからね。
志摩の立場上、眼に余る外道院の独断行動を
自分の手で妨害するわけにもいかないので
その辺は燐達に賭けるしかないでしょうから。
志摩なりに自分の立場を守りつつ、
出雲を少しでも延命させるには彼女の目の前で
ミケとウケを消滅させて精神不安定にさせて適合率低下、
可能な限り、外道院の実験を遅らせるしかなかったんだと思うんです。
最も、結果的に外道院は逆上して実験強行、
居場所を教えたのは志摩でも燐が間に合わなかったら
間違いなく出雲は死んでいたので
志摩が出雲を追い詰めた事実は変わらないです。
2024-03-03-21:07 花月(かづき)
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