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葬送のフリーレン第125話「家族」の感想

2024-02-21 (Wed) 05:55

どうせまたいつもみたいに立ち寄った村(町)で魔導書もらって依頼受けてラストはヒンメル達との回想シーンでいい話的な流れで終わるんだろうなあと思ってたら…

まさかの暗殺村長急襲で事態が急変!!あれ、なんかいつもと違う展開でワクワクしてきたぞ!!

でもあの七崩賢のアウラ様ですら勝てなかったフリーレンを魔族でも魔法使いでもないただの人間ごときが倒せるとも思えないのでそれほど期待していなかったんだけど…

まさかあっという間にシュタルクを無力化し、フリーレンを組み伏せるとは…この暗殺村長、やるな!!

ふむふむなるほど対魔法使い専門の特務機関…つまり魔法使いキラーってやつか。

どうりであのフリーレンがろくに魔法を使わせてもらえないまま組み伏せられていたわけだ。

暗殺村長なら今度こそ(俺ら全アウラ様推し念願の)打倒フリーレン成し遂げてくれるかも!?ヤバいテンション上がってきた!!

よし、いいぞ、相打ち覚悟でもなんでもいいから早くフリーレンを倒してくれー!!

…って、ちょ、おいいい!!せっかく期待してたのにわずか3ページほどで形勢が逆転しちゃってるとかどゆこと!?

そりゃシュタルクやフェルンの活躍が見れるのは嬉しいけど、文句のつけようのない見事な連携だったけど、いくら魔法使いキラーとはいえたった1人の人間相手に3人がかりとは卑怯過ぎないか…ぐぬぬぬぬぬおのれフリーレンめぇえええええ!!

これもし暗殺村長の仲間も生き残っていて、暗殺村長側も連携して戦えたら、結果が違ってたのかな…

結局帝国上層部がフリーレンを狙った理由はわからずじまいだったか。これ帝国上層部にもぐりこんだ魔族の仕業だったら面白そうだけど、それだったら(魔族は長寿だから)忘れ去られてはいないはずだし、やっぱ違うか。

今回はヒンメルではなく暗殺村長の回想シーンが描かれたわけだけど…

てっきりバラバラに任務地に赴いたのかと思ってたら、まさか4人一緒に家族を装って移住していたとはね…

フリーレンはもう暗殺村長の任務は誰も覚えていない、意味のない任務だと言ったけど、はたして本当にそうかな!?

もしこの村だけじゃなくて帝国各地に暗殺者が派遣されていたとしたら!?そして暗殺村長と同じようにまだ生きている人間がいたとしたら!?っていうか、いっそのこと帝国全体でフリーレンと敵対するくらいの壮大な展開やってくれないかなあ。

フリーレンは暗殺村長の(身の上)話を聞いた後、殺し合いはやめだと言ってたけど、もし相手が魔族だった場合は絶対やめなかっただろうな。

暗殺村長の回想シーンに出てきた若かりし頃の奥さんすげぇ可愛かった。デンケンもそうだけど、奥さんが可愛いというだけで無条件で感情移入して応援したくなる。

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