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バクマン。1ページ「夢と現実」の感想

2008/08/11 10:59 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

ジャンプにガモウひろし&小畑健先生のDEATH NOTEコンビの連載が再び!

え?大場つぐみ先生だって?いいじゃん同一人物なんだし(←根拠なし)

今度の新連載はマンガ家を目指す二人の少年のサクセスストーリーです。



二人の少年が出会い、漫画家への道が開ける1ページの感想です。



●少年時代の最高

 マンガ家のおじさんがいる絵に光る才能のある少年、それが最高でした。

 最高は小学生の頃にマンガ家のおじさんの影響を受けていたはずですが、

 高校受験を控える頃には平凡で真面目な普通の中学生となっていました。

 そんな彼がノートに描いているのは誰が見てもハッとするような美少女…



●思春期の中学生

 ただその女の子の姿を見つめてノートに描く事でしか気持ちを表せない。

 気になる女の子と言葉すら交わせないどこにでもいる中学生なわけです。

 しかし、そのノートを学校に忘れて、あろうことか他の奴に見られます。

 そのノートに描いた絵を見た秋人は運命みたいなものを最高に感じます…



●マンガ家の提案

 秋人は原作の自分と絵の秋人が組んでマンガ家にならないかと言います。

 たしかに最高の言う通り、マンガ家はリスクが高すぎる博打みたいな夢。

 そんな夢をキラキラした顔で語られてもついていけるはずがありません。

 最高が小学校の頃の夢のマンガ家を諦めたのはおじさんの姿を見たから…



●おじさんの背中

 マンガ家という人生の大博打に負けて、借金を抱えて死んだおじさんの。

 でも手紙をやり取りした女の子がいたからマンガ家として頑張れたとか、

 ただ夢を追いかけるのではなく、好きな子がいるのって大きいですよね。

 突然かかってきた秋人の電話は亜豆の家に告りに行くというものですが…



●意外すぎる告白

 女の子の家のピンポンを押すのでさえ緊張してドタバタしてしまう二人。

 この中二病…もとい思春期男子の初々しさは懐かしさでニヤニヤします。

 それにしても亜豆のお約束的すぎる反応が可愛すぎてドキっとしますな。

 秋人は亜豆にマンガ家になると告白しますが、秋人が明かした亜豆の夢…



●亜豆の意外な夢

 声優になるとはこれまた驚いた。見た目とは違って結構積極的な娘です。

 最高と秋人がマンガ家になると聞いた時の亜豆の目の輝きと表情の輝き。

 これまでに見せた事のないキラキラした明るく輝く魅力的な表情ですね。

 自分の間近で夢を語る亜豆の笑顔は思わずクラクラするほど眩しいです。





「だったらその夢が叶ったら結婚してください」

その最高の想いに対して、亜豆は夢が叶ったらと条件付きでOKしました。

こういう初々しい関係、初々しい告白ってすごくいい!ニヤニヤします。

でもこれだったら、マンガ家漫画よりもラブコメの方が良かったのでは?

あまりにもマンガの題材がマイナーすぎて長続きするとは思えませんが…


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