Top Page › 大高忍(マギ、オリエント) › オリエント › オリエント 第148話「四郎の過去」の感想

オリエント 第148話「四郎の過去」の感想

2024-02-09 (Fri) 06:16

え、ちょ、ま、今回、衝撃的な情報が次々と明らかになりすぎて、理解が追い付いてないんだけど。

それに今回のサブタイトル、四郎の過去って何!?たしか前回の次回予告が「刀と鞘」じゃなかったっけ!?

とりあえず落ち着け…落ち着け…俺。って、今回、あの人が久しぶりに登場するとかこれが落ち着いていられるかー!!

今回の見どころとしては、武蔵と小次郎の特訓、決戦に備えて着々と準備を進めている武士団、久しぶりにあの人の口から語られる犬飼四郎の衝撃的な過去そして黒犬誕生秘話、取り残された獅氏門と伊達はどうしてるのか…

今回、獅氏門と伊達が生け捕りにされてることが判明。ってことは獅氏門も生きてるの!?ヤバイ超嬉しすぎるんですけど!!

ただ予想通り、四郎達は生け捕りにした二人を黒犬にしようとしてて、心底反吐が出る。

でも獅氏門も伊達も戦闘狂の四郎に賛同することは絶対にありえないと俺は信じてるぞ…信じてももいいんだよね!?

黒犬になった人間は最も強い欲望が暴走するとも言ってたけど、たとえ黒犬にさせられたとしてもたった一日や二日でそんな状態になるとも思えないし…っていうか、尼子は大丈夫なんだろうか!?

武蔵と小次郎が打倒犬飼四郎の特訓って…たしかにそれも大事だけど、刀気収束の奥義はどうしたの!?四郎は倒せても黒鬼神の角を壊せないんじゃ意味ないんじゃ…!?

でも久しぶりにあの人が登場したってことは、あの人から教えてもらえばいいのか!?

武田もついに兄貴(父親?)=信貴と戦う決意をしたか…ってことは本気の武田と信貴の戦いが見られるかもしれないってことか…大高先生のことだから辛いことになりそうな予感しかしない。

案の定生き延びてた静六のやつがホントムカつくから、上杉武士団が総力をあげて静六をフルボッコにするところに期待したい←

ん、この武蔵にしか聞こえない声って、もしかしたらもしかしなくても!?

その声の導くままに雪みたいな鬼熱のかたまりに触れたら…黒曜の女神様キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ヤバイ女神様久しぶりすぎて超嬉しすぎる!!

最初に登場した巨大全裸女神様もいろいろな意味で刺激的だったけど、やっぱり俺的にはちっちゃくなった女神様のが可愛くて好きかな。

ここ最近ずっと女神様が出てきてくれなくて(武蔵のピンチにも助けてくれなくて)モヤモヤしてたけど、武蔵が一度に過剰な力を得て犬飼四郎の再来になるのを恐れたためって、そういうことだったのか…

もしかして刀と鞘の二つに分けたのも、一人の人間が大きすぎる力を手に入れるのを防ぎたいとかそういう理由もあったりして!?

そんなことよりも、四郎、おま、女神様から最初に鬼鉄刀を受け取った武士とかマジ!?

え、ちょっと待ってよ。たしか127話あたりで鞘の一族は鬼鉄刀を授かった武士と女神様の子孫とか言ってなかったっけ!?

ってことは、自斎や小次郎は、四郎の子孫ってこと!?小次郎はご先祖様と戦うことになるのか…

女神様が出会った頃の四郎は見た目も考え方も武蔵に似てるような気もする。というかまんま武蔵なんだけど。それに四郎の隣には小次郎によく似た男がいるし。

もしかして女神様が武蔵を器に選んだ理由には、かつての四郎に似ていたからということもあるのかな!?

そして武蔵が四郎の再来になるかもと危惧していたのも、かつての四郎に似ているからとか…

それにしても女神様は武士たちに鬼鉄刀を与えただけではなく、(四郎に黒い心臓を与えたことで)黒犬達を誕生させていた(きっかけになった)とは…

これで女神様降臨の時期と黒犬誕生の時期がほぼ同時期だったのも納得した。

黒犬と呼ばれるやつらの人間の生はとうに終わってる…って、それじゃあ尼子は!?お願いだから尼子は違うと言ってくれー!!

広告

Comments






非公開コメント