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葬送のフリーレン第124話「影なる戦士」の感想

2024-02-07 (Wed) 05:44

俺の目にはフリーレンとフェルンとシュタルクが三人でイチャイチャしているようにしか見えなかった。

「乗ったれ!乗ったれ!」って、シュタルクの背中にフェルンとフリーレンがおんぶされてる…だと!?

男一人に女二人のパーティならではのこの展開、くぅうううう最高すぎる!!

これだよこういう展開をずっと待ち望んでいたんだよ、フリーレンお前もようやくわかってくれて嬉しいぞ!!

「足疲れたもうやだ」って、涙目でわがまま言うフェルンが可愛かった。久しぶりにフェルンの子供っぽいところも見れたことだし、今回のお話はこれでもう十分満足かも。

…ああそうそうその後、フリーレンを狙う帝国の刺客?暗殺者?の村長が登場してたっけ。

この暗殺村長、シュタルクを退けていたのでなかなかやるようだけど、どうせ次回フリーレンが勝つのは目に見えているので、過度な期待はしないようにしている。

たとえこの村長を退けたとして、これからも次々にフリーレンに帝国の刺客が送り込まれる展開になれば面白そうなんだけど、ただこの村長、「お互い(刺客も標的も)最後の一人」とか言ってたしな。

帝都でも一部の者しか知らない極秘任務なんだろ!?それを知ってる人物で今も生きてるのが村長だけだとしたら、もう任務なんて続ける意味がないんじゃ?

それに30年前に近くに大きな街道ができたって言ってたけど、その頃にはもう帝国上層部でも極秘任務の存在なんてとっくに忘れ去られてる(知ってる人間が誰もいなくなってる)ような気がする。

そもそもフリーレンが人間から狙われる理由なんて…いくらでもありそう。特に人間のお偉方から見ればこれほど邪魔な存在は他にはいないかもしれない。

俺としては、村長と奥さんの関係性も過去の出会いのエピソードもすごく好きなので、できれば村長にも死んでほしくないけど…

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