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D.Gray-man 第250夜「終わらぬ呪い」の感想

2024-01-25 (Thu) 20:56

冒頭からいきなりノア達がアポクリフォスを尋問するシーンから始まったわけだけど…

そういやなんか最近アレンの周りが平和だなあと思ってたら、そうかアポクリフォスがノアに捕まっていてアレンにちょっかい出せなくなってたからなんだな。

公式の試し読みではじめてこのシーンを読んだときは、ついにハートやその他諸々の謎が明らかになるのかと、ワクワクを抑えきれなかったものだけど…

今回のお話が終わったところで、ハートの正体は結局わからずじまいだし、まだアレンがハートじゃないとも断言しきれないし、死んだと思ったマナが実はまだ生きていることが判明したしで…

あれ、これ、謎が明らかになるどころか、逆にますます謎が深まってね?という。

っていうか、(これまでもアレン達の前に何度も登場した)千年伯爵=マナだと思ってたけど、違うの!?

とりあえずワイズリーによってノア達の記憶のロックが解除されたので、ノア達が35年前に何があったのかを思い出すのに期待するしかないか。もっとも作中ですぐにそれが描かれるとは限らないけど。

まさかのアポさんキャッチ&リリース…ちょ、おまえらノア達、その迷惑極まりないアレンと絶対合体したいマン、捕まえたんなら責任をもって拘束しとけよ!

見出しはぐぐみ育てた天使の化身とか、ワタシの唯一の趣味だとか、アポさんのアレンに執着する理由が笑っちゃうくらいに激ヤバだったし。

アポクリフォスこいつ解き放たれたらウキウキしながらアレンの元にやって来そう。っていうか絶対来るだろうな。

俺的にはてっきりハートがアレンのことを好きだから、ハートが好きなアレンと合体したいのかと思ってたけど、違うの!?

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