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夏目友人帳 黄昏遊園地(第127話LaLa2024年3月号掲載)の感想

2024-01-24 (Wed) 23:00

本日発売のLaLa3月号に夏目友人帳最新話が32ページ掲載、付録にニャンコ先生シャーペンがついてきています。あとは劇伴コンサート情報やオンラインストアの情報も掲載されています。

そんで本編は夏目が自室の布団で夢から覚めるところから始まるわけだけど…

ようやく前回までの長かった的場姉オークション編が終わって、夏目が無事家に帰って来れてホッとしてる。

もうしばらくは的場姉と関わり合いになったり、的場姉弟に振り回されるのは勘弁してほしい、いやマジで。

でもオークション会場にあったレイコさんらしき女性が描かれていた肖像画、やっぱ夏目も気になるよね。俺もすごく気になってる。

あの夏目が絵を見て、何かしらそれに関係する懐かしい夢を見るくらいだから、もうレイコさんで確定な気もするけど。

でもまさかそこから夏目が絵に興味を持って、ニャンコ先生を描くなんていう展開はさすがに想像してなかったw

でもこういうふうに夏目が芸術とか何かに興味を持つなんて珍しいかも。そもそも夏目の趣味とか好きなものとかあまりよく知らないんだけど、これまでの話の中でなんか出てきてたっけ!?久しぶりに単行本読み返してみるかな。

とりあえずニャンコ先生がなんか様子が変だったら尾行したくなるよね。うん夏目のその気持ちよくわかるぞ←

うわ、依代の里のニャンコ達って、懐か…しくもないか。でもてっきりもう会えないと思っていたから、まさか彼ら?の方からコンタクトを取ってくるとは予想外だった。

「助けに来たよ」って夏目がひょこひょこ姿を現したニャンコ達に笑顔で手を差し伸ばす再会シーン…の何とも言えない優しさやら暖かさやらにヤバイちょっと泣きそうなんだけど。

またいつものように夏目が妖絡みの厄介ごとに巻き込まれた形ではあるけど、相手が依代の里のニャンコ達ならむしろ大歓迎だし、それに今回は全然危険な感じはしないので安心して読んでいられる感じがした。

今回の妖に影響を与えた人との心温まる交流についてなんだけど…ニャンコ達にブラッシングをしてくれた年配のご婦人がこれまたすごくいい人っぽい。同じ年上女性でも前回までの腹黒達とは雲泥の差過ぎて。

ご婦人の話していた在りし日の遊園地も、夏目たちが電源を入れて動き出した遊園地も、どちらもすごくキラキラしていて幻想的だった件。

メリーゴーラウンドの馬に乗ってニャンコ達が別の場所へと旅立って行くシーンはそれこそ夢を見ているような幻想的な光景だった。

夏目が思い出した(遊園地に連れてきてくれた)父親の優しい笑顔がただただ最高すぎた。

もしかしたら夏目が父親の優しい笑顔を思い出せたのは、ニャンコ達のために頑張ったご褒美なのかも…なーんてね。

夏目が肖像画のレイコさんを別人のように感じたのは、今まで妖視点でしか見たことのなかったレイコさんとは別人のような優しい笑顔のレイコさんが描かれていたからだって?だったらそれを描いたのって夏目の祖父!?

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