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葬送のフリーレン第116話「帰還の魔法」の感想

2023-11-01 (Wed) 06:12

今回、11巻巻末予告で登場した4人の大魔族が、フリーレン(&ヒンメル一行)を倒すために集結したと聞いて飛んできました!

この見覚えのある清楚なカーディガン&ロングスカート姿の女性は…ふぉおおおお、ソリテールさんだ、ソリテールさんがおるーっ!!

やっぱ魔族でも人間でも年上のキレイなお姉さんが登場すると俄然テンション上がってくるよな!!

打倒フリーレンのために集結した4人は、七崩賢奇跡のグラオザーム、血塗られし軍神リヴァーレ、無名の大魔族ソリテール、そして終極の聖女トートか…

たしかリヴァーレとトートは、未来でフリーレンがフェルンに現存する大魔族と言ってた人達だっけ。

ってことは、グラオザーム以外の3人は魔王が倒された後も生き延びてることになるよね。

そんなヤバい奴らが過去でフリーレンを倒すために集結とかヤバいヤバすぎるんだけど!!

ただ、巻末予告でトートさんが「馬鹿らしいから、私帰るね。」と言っていたのがすごく気がかりだけど…まさか本当に帰ったりしないよね?貴重な年上のお姉さん枠がー(←残念がるのそこかよ

あとごめん俺、ヒンメルが「今そうすると決めた」と言った意味を盛大に勘違いしてしまってたみたいだ。

「魔王を倒した後に調べよう」と言った後の発言だったので、てっきりすぐにでも魔王を倒しに行くものだとばかり思ってたけど…

よくよく話を読んでみたら、フリーレンを未来に帰すことを言ってるよねこれ。

フリーレンが魔法名…フィアラトールを思い出したのだから、あとは女神の石碑に触れた状態で魔法名を唱えるだけで未来に帰れる…らしいので。

なのでソリテールさんたちは女神の石碑の前でフリ達がやってくるのを待ち伏せしていればいいわけだ。

未来でフリーレンが石碑を見る(触れる)
→フリ過去に戻る
→フリ石碑に刻まれた魔法名を思い出す
→フリ石碑に触れて魔法名を唱えて未来に帰る
→ヒンメル一行が魔王を倒す
→ヒンメル一行がパーティー解散
→(フリーレン以外の)ヒンメル達(の中の誰かが)が帰還の魔法の名前を見つけて石碑に刻む

時系列的にはこんな感じになるのかな!?

それにしてもヒンメル達が魔王を倒した後にフリーレンと別れてから帰還の魔法名を見つけ出すまでにどれだけの長い年月をかけたというのか…

ハイターが言うには、女神の魔法を見つけ出すのに通常20、30年。長いものだと何世紀もかかる。しかも時巡りの鳥の章からは未だ発見されていないとか。

ヒンメル達がフリーレンには気付かれないように何十年も…ひょっとしたら生涯かけてフリーレンが未来に帰るための魔法名をずっと探し続けていたのだとしたら…ヤバい魔族推しの俺でもちょっと泣けてきそうなんだけど。

ヒンメルはフリーレンが好きだったにも関わらず魔王を倒した後にやけにあっさりパーティー解散したのがずっと不思議で仕方なかったんだけど、そういう事情があったのならすごく納得できる。

それにしても時巡りの鳥の章のフィアラトール…なぜフリーレンはそんな大切なことを今まで忘れていたのか。

ヒンメル達と再会できた嬉しさで舞い上がっていたから!?それとも女神様の時間を遡る魔法には過去に戻る以外にも未来に帰る手がかりを忘れさせる効力もあったとか!?

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