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オリエント 第142話「お茶会」の感想

2023-07-07 (Fri) 05:37

あれ、おかしいな、前回途中まで対黒鬼神戦に向けて武蔵が小次郎と奥義の特訓をする話の流れだったのが、なんでいきなり黒犬たちと戦後交渉の頂上会談的な流れに!?

これもまーた犬飼四郎の空間能力かと思ったら、武蔵達も五傑将も全く気付けなかった敵の未知の能力っぽいとかマジか…

そしてついに武蔵が敵側に尼子がいることに気づいてしまった件。

おい、クソ野郎の一眞佐、尼子が虚脱状態ってどういうことだよ!?またなんか酷いことしたんじゃないんだろうな!?

まさか目の前の武蔵よりも自分の理想の世界の武蔵の方に夢中になってるとかじゃないよね!?

いくらあの大高忍でもそんな酷いことができるはずはないと信じたい…けど…けど…

あと五傑将が信貴に気付いたか。しかも尚虎以外は信貴が黒犬になってることも知らなかったのか。ヤバい早くも揺さぶりかけられてるんだけど。

それでいよいよ会談?交渉?が始まったわけだけど、一眞佐こいつ人と鬼の共存を提案してきやがったぞ。

もっともこいつが言う共存と俺等が思う共存が同じとは限らないけど。

一眞佐達鬼は「はるか前から私達は土地から土地へと流浪してきた」って、この日ノ本がはじめてというわけじゃなかったのか。

あとは一眞佐が先住民のことを「人間」ではなく「生き物」と言っているのが気になった。

もしかして黒鬼神は別の星もしくは別の世界からやってきたとか!?ここにきてまた黒鬼神=シンドバッド説が浮上!?

そして一眞佐の正体…黒鬼神が武士の攻撃から鬼たちを守るために石ころから作った感情のない戦闘人形であることが判明。

一眞佐の出生(出自)、人に対する感情、顔のヒビ割れ、どれもがみちる姫を彷彿とさせられてしまう…いやいや一眞佐がみちる姫と同じであるはずがない!俺も武蔵と同意見だぞ!

そしていつの間にか一眞佐の能力にかけられてたわけだけど、

なんか武蔵と(いろんな元凶の)四郎が普通に話しているのがすごい違和感…

あと獅氏門が一眞佐と何やら話しているのがすごい気になるんだけど!?

でも俺が今回一番驚いたのが、尚虎の兄貴の信貴が実は兄貴じゃなくて父親だったこと。そんなん予想できるわけないってばよ!

っていうか、理想郷の能力って、黒犬以外にもかけられるのかよ!ヤバいとても勝てる気がしなくなってきた。

こんな得体の知れない相手だからこそ一致団結して挑まなければいけないのに…五傑将が早くも分断させられかけててますます勝てる気がしなくなってきたんだけど。

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