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青の祓魔師 第139話「無双 是れから 前編」の感想

2023-04-04 (Tue) 18:57

あのサタンとの戦いから二年後、真の勝者は燐達でもサタンでもなく志摩だったか…

あの志摩が今や正十字騎士團の顔としてCMに出てて女子に大人気とか、一体誰がこんな世界になるのをを予想できただろうか。

「志摩くん!これを飲んで!」

しかもあんな可愛くて胸の大きな悪魔っ娘コスのお姉さんが共演者だとかぐぬぬぬぬぬ志摩許すまじ…!!←

でも(二年前の戦いのときのあの状況で)他のみんなが死んだのに志摩だけ生き残ってるというのがすごい違和感しかないんだけど。

まだ正十字騎士團を乗っ取ったイルミナティに広告塔として利用されてると言われたほうが納得できるんだけど。

そうだとしたら勝呂に「(イルミナティに)顔が立つ」と言ってた理由も説明がつくし。

それはそうとラストで登場した(正十字学園を襲撃した)魔王って燐…だよね!?

今回の話の流れからすると、よくアニメやゲームである展開みたいに、燐が(偽りの世界で真実に気付いて口封じされそうになってる)朴を助け出して(魔王軍という名の)レジスタンス?的な組織のところへ連れて行ったりしそうだけど、はたしてどうなることやら。

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いくの

No Subject

志摩すごく生き生きと楽しそうにやってましたよね。
あれもスパイ任務の一種で誰かから命じられてやってることなのか、それともスパイをやめて自由になった志摩が新しい生きがいを見つけたのか…
2023-04-05-05:48 いくの(管理人)
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No Subject

今回に限っては志摩を信用できるか怪しいと思います。
志摩はスパイに生き甲斐を見出したはずなのに、
2年後ではスパイをせずに騎士団の人気戦士的な扱い、
もう1つはメフィスト不在という事実です。
志摩はメフィストのおかげでスパイの道を見出せましたけど、
そのメフィストがサタンの中で時空の歪みに巻き込まれて行方不明、
スパイの任を与えてくれた相手が不在な以上、
こういうスパイって言うのはスパイ活動を任せた上司、
この場合、メフィストの事ですが、
スパイの仕事を与えてくれる上司がいない今、
スパイとしての志摩も信用するのは危険と思います。
そもそもスパイの仕事を与えられてるもわかりませんし、
2年の間に正十字騎士團そのものも信用できるか怪しくなった今、
志摩がイルミナティと繋がってようが、
繋がってまいが正十字騎士團そのものを
乗っ取られてた場合、上層部の関係者じゃない限り、
乗っ取られてる事にも気付かず従う可能性も出てきます。
仮に志摩自身が今の正十字騎士團がおかしいと気づいていたとしても、
志摩の性格的に気づいてないふりしたり、
自分の力でどうにかできる問題じゃないと
割り切ってエンジョイ勢になる姿も容易に想像できますしね。
スパイ活動は上司や依頼主がいて成り立つ職業で
肝心の上司であるメフィスト不在な今、
裏切ろうが裏切ってなかったとしても
余計な面倒ごとで立場を悪くしたくない理由で、
成り行きとかで自分の立場を維持する道を選んでもおかしくないと思います。
そもそもスパイの一件を除けば、
志摩って元々、自分から面倒ごとに首を突っ込まない、
燐がサタンの落胤ってバレた時に
距離を取ってたのも面倒とか
緩い理由だったのでメフィストが帰ってこない限り、
本気で敵になる事はなくとも、
本気で味方になる事もない微妙な立ち位置になると思います。
2023-04-04-19:23 花月(かづき)
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