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オリエント 第137話「将の責任」の感想

2023-02-10 (Fri) 00:44

ついに小次郎が三喜人を倒して、ずっと謎だった小次郎の親父さんが女神の力を武蔵と小次郎に分けた理由も分かって、日ノ本全体が黒鬼神に飲み込まれてしまった?わけだが…

一眞佐退却しちゃったか。かつて親父が戦った相手と、今度は息子の小次郎が戦う胸熱展開が見たかっただけに、ちょっと残念かも。

突然夜みたいに真っ暗になったのと、一眞佐の「日ノ本終了&大連鎖完了」宣言、黒曜の女神様の「私たちは今全員黒鬼神の中にいる」発言、それら全てが日ノ本全体が黒鬼神に飲み込まれたのを物語っている…ような気がする。

黒犬だけでなく鬼神が消えた理由は日ノ本侵略が完了して鉱石を奪う必要が無くなったから?

小次郎は今度の戦いを通してすっかり(もう一人の)主人公らしく頼もしくなったよね。

「オレも見習わないとね 助けてくれてありがとう」

部下の人(名前忘れた)がイチイチ獅氏門の言葉足らずの発言を解説&ツッコミを入れてるのを見て思わずニヤニヤしてしまった。

ずっと苦しい戦いしんどい展開が続いていただけに、こういう和やかなやり取りを見るとちょっとホッとさせられるなあ。

やっぱ小次郎と獅氏門の関係性って、アリババとシンドバッドっぽいと思いましたまる

「あの人は親父の最後の望みを受け入れて俺や武蔵の存在も居場所もずっと黒犬の仲間には隠してたってことですよね?」

これも予想通りではあったけど、

三喜人、四郎信者なのに四郎にも隠してたのか

でも一眞佐の口ぶりからするに一眞佐だけは知ってたっぽいけどね

でも黒犬同士は心臓が繋がってて考えること筒抜けなはずなのにどうして隠し通せたんだろう?

あと前回も同じこと書いたけど、和親さんが女性だったら三喜人の自斎&小次郎親子に対するアレやコレやが色々と納得できる気がするんだよなあ。

自分が勢源=自斎のために囮役をしてて捕まって殺されている時に、勢源は別の女に子供を産ませて幸せな家庭を築いていたら、勢源のことがどんなに好きだったとしても心のどこかで恨んでしまう気持ちはわかるし、もし和親が女性だったらなおさらだろうし。

それでも相棒と対等云々の話をされたら自斎の最期の望みを聞き入れちゃうところとか…がね。

上杉武士団は北条以上に悲惨な状況だった件…こんな状況なのにどうしても黒子のおっぱいに目が行ってしまってホント俺って最低ですみません…

武田をやった黒犬の二番って犬江藍二郎だよね。兄貴か。

俺はもう刀を握れないかもしれない…って、武田が戦えなくなったら誰があの四郎と渡り合えるんだよ…

もし本当に5つの武士団の共闘が実現したら胸熱展開だけど、はたして本当にそうなるかな。

つぐみはずっと眠り続けていた武蔵のそばに付き添ってくれてたんですね。

黒曜の女神様とつぐみ、内のヒロインと外のヒロインって感じがしますね。

ようやく武蔵が目を覚ましてホッとした。でも深刻なダメージが残ってて戦えるのか?それは獅氏門にも同じこと言えるけど。

一眞佐は女神はもう必要ないと言ってたけど、四郎はどうかな?

重傷の島津…はたしか尼子と戦ってたはず…尼子…お前もう完全に洗脳されちゃったのか?

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