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夏目友人帳 常世を覗けば(第120話?LaLa2023年1月号掲載)の感想

2022-11-24 (Thu) 00:01

今回は夏目&ニャンコ先生が箱崎邸まで出向いて箱崎紅子からとある相談を受けることになるわけだけど…

そもそも蒼崎青子…じゃなかった箱崎紅子って誰だっけ!?夏目にこんな年上の女性の知り合いいたっけ!?どうしてこんな個人的な相談をされるような関係になったんだっけ!?

というわけでまずはウィキペディア…には載っていなかったので、単行本を読み返してみた。

初登場は単行本18巻72話・73話かな?その時は周一や的場一門など他の祓い屋達も一緒だったけど、

次に19巻77話で登場した時に、祓い屋とはもう繋がりたくないという理由で、夏目に個人的に相談事を持ちかけてるね。

でも夏目が一方的に相談されてるというわけではなくて、夏目は夏目で紅子に夏目の祖父の手がかりがないか調べ物を頼んでるんだけど、そっちの方はまだ進展がないっぽい。

なぜ夏目が紅子に祖父について調べ物を頼んだかというと、紅子の祖父の式の龍が夏目の祖父を見たことがあるとか言ってたからなんだけど、現状では謎だらけの夏目の祖父のほぼ唯一の手がかりなので、こっちの方もすごく気になる。

さて本題に戻るけど、今回の紅子の相談事、箱崎邸に幽霊が…って妖じゃなくて幽霊!?

誰もいないはずの屋敷で妙な気配を感じたり物音が聴こえてくるとかなにそれ怖い。

俺もてっきり夏目は幽霊にも詳しいとばかり思ってたけど…っていうか妖と幽霊ってどう違うの!?

「いえでもなんだか嬉しいです、紅子さん」

これってつまり、紅子に(一方的に)相談されたこと頼りにされてることが嬉しいって言ってるんだよね。

いやいや大人でもなかなかこんな考え方や対応はできないよ…年上の紅子が年下の夏目を頼りたくなる気持ちがわかるような気がする。

夏目が成長してるように、紅子も初登場時から比べるとずいぶん印象が変わってきてる気がする。

初登場時は妖と縁が切りたいから早く家を手放したいというようなことを言ってたのに、

今では祖父との思い出が残る場所でもう少し過ごしたいとまで言うようになってきてるし。

何よりこの人こんなに可愛かったっけ!?

「腹立たしくなっちゃって!」

ここの紅子がちょっとタキっぽかった。そういえばどちらも祖父が妖の研究者だったんだよなあ。

「ふふ 万華鏡ってあるじゃない? 小さい頃祖父が~」

回想シーンのロリ紅子が可愛すぎた。そりゃ紅子の祖父が溺愛するわけだ。

でも昔の思い出を楽しそうに話す今の紅子もそれはそれで可愛くて、ちょっとドキッとしちゃったし。

「この屋敷に遊びに来ていた妖たちが おじいさんが生きていた時にシーンを真似て遊んでいる 悪さはしないと思います」

まあ俺も最初からそうじゃないかとは思ってたんだけどね(←おい

でも妖が仕返しに来たとか、悪霊に取り憑かれたとかじゃなくて、とりあえずホッとしたよ。

紅子の祖父の誕生日だから妖を集てたのかと思いきや、宝物(=紅子から送られてきた誕生日祝い)を見せつけるために集めてたとか、

こんなかけがえのない思い出の光景見せられたら紅子はますますこの屋敷手放せなくなるだろうに。

「見たいと思って見えたものなど所詮はただの幻なのだ」

俺もいつかは夏目がレイコさんと会える日が来て欲しいと思ってる派なんだけど、やはりニャンコ先生は手厳しい。

最後に夏目友人帳関連情報を。

2022年11月24日
 LaLa1月号発売。夏目友人帳最新話が掲載。直筆年賀状プレゼントあり。

2022年12月22日
 LaLa2月号発売。ふろくはニャンコフィギュアストラップ(1月4日発売の29巻特装版のふろくとは色違いのデザイン)

2023年1月4日(水)
 最新単行本第29巻 うさニャンコ先生フィギュアストラップ付き特装版発売
 https://www.hakusensha.co.jp/benefits_event/64681/

2023年1月24日
 LaLa3月号発売。次回のお話が掲載予定。

※ちなみに今やってる一番くじは1回だけ引いて、F賞でした。

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