Top Page › 夏目友人帳 › 夏目友人帳 レイコの流儀(第119話?LaLa2022年11月号掲載)の感想

夏目友人帳 レイコの流儀(第119話?LaLa2022年11月号掲載)の感想

2022-09-22 (Thu) 21:04

(夏目の祖母の)レイコさんが現代に降臨!?大物妖2匹と狩りの獲物勝負…って、ちょ、ま、今回そんな面白そうな展開になってんの!?

その他にも最新単行本29巻特装版が来年2023年1月4日発売とか、

来月号のLaLa12月号の付録にはニャンコ先生卓上カレンダーがついてくるとか、

ちょっと今回いい意味で情報量多すぎで嬉しい悲鳴が。

んじゃ、ま、さっそく今回のお話を読んでいくことにしようか。

大物妖2匹が待ち受ける勝負=包みくらべの場の廃寺に乗り込んだ人物がフードを取るとその下の素顔は…ふぉおおおおおレイコさん?キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

大物妖にも引けを取らないレイコさんの圧倒的な存在感…美しさとかオーラとかハンパないんだけど。

それに妖達が見間違えるだけあってやっぱ孫の夏目(貴志)にそっくりなんだよなあ。

ところでレイコさんが登場してるってことは、過去編?誰かの回想シーン!?

まあ今はそんなことどうでもいい、か。

とにかくレイコさんと大物妖2匹の勝負だよ…でもどっちも強そうだしいかにも大物って高貴な感じがして、やっべ読んでるこっちまで緊張してきた。

いきなりレイコさんが1番手か…レイコさんが捕まえたのってなんだろうすごく気になる…

ん、どっかで見たことあるニャンコだな…と思ってたら、

まさかのニャンコ先生www

なんでニャンコ先生がここにいるんだよ!?たしかレイコさんの時代はまだ斑はニャンコ先生じゃなかったはずじゃ!?

って、夏目お前がレイコさんに変装?してたのかー。うわあすっかり騙されちゃったよ。

なんだ結局いつもの妖がらみの厄介ごと巻き込まれパターンだったのか…

しかも最近の例に漏れず、今回もむしろ夏目の方から巻き込まれて行ってるパターンだったし。

でもそのおかげで夏目の女装…もとい夏目が変装したレイコさんを見ることができたわけだ。

在りし日のレイコさんを知るヒノエたちのアドバイスのおかげもあって、

なんとなくレイコさんっぽい雰囲気が出てる気がしてきて良かった!すごく良かったぞ!

レイコさんのことになると在りし日のレイコさんを知るニャンコ先生やヒノエ達もいつになくノリノリでテンション高かったように見えたのは俺だけではないはず。

それにしても作中で断トツ一番人気のニャンコ先生の素晴らしさがわからないとは、いくら大物と言っても所詮妖は妖か…

スネコスリって何!?ってググってみたら、岡山県に伝わる犬のような姿をした妖…ってふーん初めて知った。っていうか猫じゃなくて犬!?

阿唱(が捕まえた妖の関係者)側からの依頼を無事完了できたと思いきや、今度は莫汰(が捕まえた妖の関係者)側からも頼られたのは、

ただ夏目がレイコさんに似てるというだけじゃなくて夏目自身の人柄もあるんだと思うんだうんうん。

取り替えた花から幻の蝶が一斉に孵化したシーンが、何とも言えない幻想的な光景で、一時はどうなるかと思われた包みくらべも結果的にはこんなにキレイな終わり方になるとはいい意味で予想を裏切られたかも。

取替作戦が無事成功し、莫汰も満足して帰ってくれてめでたしめでたし。

それでも阿唱にはバッチリ見られてて一歩間違えれば危ういところだったとは。

最後ヒノエが「腹立たしい」と言っていたのは、今では(名前を1度だけしか呼んでくれなかった)レイコさんよりも(ちゃんと名前を呼んでくれる)夏目に惹かれているのを自覚してるからだったりして!?

そしてそれはニャンコ先生も同じだったり!?

夏目は困ってる妖を放っておけなくて、そんな夏目だからこそ犬の会の妖達も協力したくなる、のはすごくいい関係性のように思えるんだ。

前回までしばらく人間サイドのお話が続いていたけど、今回はガッツリ妖サイド…しかも犬の会も勢ぞろいとか俺得展開過ぎた。

2022年9月22日
 LaLa11月号発売。夏目友人帳最新話が掲載。

2022年10月24日
 LaLa12月号発売。ふろくはニャンコ先生卓上カレンダー2023

2022年11月24日
 LaLa1月号発売。次回のお話が掲載予定。

2023年1月4日(水)
 最新単行本第29巻 うさニャンコ先生フィギュアストラップ付き特装版発売
 https://www.hakusensha.co.jp/benefits_event/64681/

広告

Comments







非公開コメント