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オリエント番外編その1「島津小隊の格付け問題」その2「黒犬たちの反省会」の感想

2022-09-09 (Fri) 05:05

今月号の別マガ掲載のオリエントは、先月号の予告にあった「小次郎と玉藻」…ではなくて、アニメ放送を記念した淡路島での戦のその後を描いたオムニバス番外編…だそうです。(TVアニメ化やら単行本作業やらでスケジュールが忙しすぎて番外編になった!?)

なお、今回の番外編はページ数の都合のため単行本には掲載されないとのことなので、(マギの300回記念まんがの時みたいに)雑誌をずっと取っておくべきなのか悩む…

あと、作者の大高忍先生の手書きブログ(https://otakashinobu.wordpress.com/)に雑誌や単行本に載せきれなかったと思われるキャラ設定や裏話がたくさん掲載されていますので、合わせて読めばより理解が深めて楽しめること間違いなし…というか絶対読んどいた方がいいって。

今回の番外編は二本立てで、それぞれ島津小隊サイドと黒犬サイドのお話だってーのに、尼子勝巳がそのどちらにも登場していない…だと!?(いや厳密には五月川早苗の妄想には出てたけど)

島津小隊…いやオリエント唯一の良心と言ってもいい尼子勝巳を出さないとか大高忍お前一体何を考えてるんだー!?

尼子に比べたら、島津小隊の序列とか静六が生きてた理由とかものすっごくどうでも良く思えてくるんだけど。

ただ武蔵の島津序列予想が冬家のそれと見事に一致していたのにはちょっと笑ってしまったけど。

あと俺が個人的に注目したのは、鬼鉄刀が鉄クズだと言う五万理姉と静六のやり取りのところ。

五万理姉に「鬼鉄刀なんてただの鉄クズだろ?」と言われて、静六の返答に「……。」って一瞬タメがあったじゃないですか?

手書きブログで赤刀脳と黄刀脳の違いを読んでなかったら多分そのままスルーしてたんだろうけど、静六もしかして本当はそうは思ってないけど空気読んで話し合わせてたりする?

七緒が四郎のことを「ただちょっと思いやりが(鬼鉄刀には向いてるけど)人間に向かないだけで」…って、ああそれなんとなくわかる気がする。(マンガ読んでて人が殺されるのはいいけど猫が殺されるのは無理…とかそういうのと同じ感覚?)

四郎には一体どんな世界が見えてるのかは俺もちょっと興味が湧いてきたかも。

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