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TVアニメ版オリエント第15話「間者」の感想

2022-07-26 (Tue) 21:17

な、なんだってー!みちる姫が黒犬の間者で八咫郎の娘だったなんてー!信じない、俺はそんなの絶対に信じないぞー!!というTVアニメオリエント第15話の感想です。

みちる姫と尼子、原作で武蔵が人としても武士としても大きく成長できたのはこの二人がいたからと言っても過言ではない…と俺は思ってる。

今回、その二人の出番がいっぱいあるだけでもう泣きそう。

今回、尼子が淡路島出身だったり、みちる姫が八咫郎の娘だったり、二人について色々知ることができて、より二人を身近に感じられるようになった。

みちる姫は敵にも関わらず武蔵を必死にかばおうとしてくれた。
尼子は小隊内で孤立した武蔵に救いの手を差し伸べてくれて戦い方まで教えてくれた。

二人とも武蔵に本当にすごく良くしてくれる、二人とも(まさに武蔵の言うように)超いいヤツなんだよなあ。

みちる姫の武蔵に対するあふれんばかりの想い、尼子の懐の深さ面倒見の良さ優しさ…感動した!俺は感動したぞー!!

それだけに二人がこの後たどる運命を考えるだけでもう涙なしでは見ていられないんよ。

みちる姫、武蔵(=はじめて好きになった男の人)を殺したくないけど八咫郎(=父親)に認められたい裏切れない気持ちの、板挟み状態で。

それでも必死になって武蔵のことをかばおうとするみちる姫、こんなん好きにならないわけないだろうと。

あれ、オリエントってこんなにもドラマチックな作品だったっけ…!?といまさらながらに思わずにはいられない。

やはり大高忍先生の描く人間ドラマは最高。

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