Top Page › 異世界転生 › 盾の勇者の成り上がり › 盾の勇者の成り上がり 第86話「サクリファイス・オーラ」の感想

盾の勇者の成り上がり 第86話「サクリファイス・オーラ」の感想

2022-04-05 (Tue) 20:26

前回キョウが人為的に波を引き起こしたのにも驚いたけど、今回のリーシア無双を一体誰が予想しただろうか!?

冒頭ではまさかのこのタイミングでの波の発生に様々な人が反応していたけど、

自分的にはやっぱりフィロリアルの女王・フィトリアが久しぶりに登場したのが嬉しかったりする。あとメルティも。

キズナやグラス様とは分断されちゃって、対キョウ戦でのグラス様と尚文の共闘を見ることができなくなって、グラス様推しとしてはちょっと残念…かも。

でも最初は尚文の敵として現れたグラス様達が、こうして波に立ち向かう異世界の勇者として戦っているのを見るとちょっと不思議な感じがする。

そうかラフタリアが持つ刀の眷属器もグラス様達の世界のモノだから、グラス様達と一緒に波の現場に飛ばされてもおかしくなかったわけだ。

でもそうならなかったのは、刀の眷属器が主のラフタリアの意思…尚文と共に戦うという意思を優先したから?

それにしてもキョウのやつ次から次へと…霊亀奪取に超重力攻撃とか一体いくつ手を隠し持ってるんだこいつ。

波で両方の世界のレベルを合算した尚文達でも手も足も出ないとはもうマジでダメかと思った。

絶体絶命のピンチで覚醒するのが主人公の尚文でもラフタリアでもフィーロでもなくて、あのリーシアだなんて一体誰が予想できただろうか。

まさかの大器晩成型とか…いやでも俺は最初っからリーシアのこと信じてたけどね←おい

あれ、でも、リーシアってこんなにも凛々しくてカッコ良くて可愛かったっけ!?

高レベル高ステータスのリーシアにババアの変幻無双流がハマった結果、今回のリーシア無双となったわけですな。

キョウの防御比例攻撃に惜しくもやられちゃったけど、今後のリーシアにも大いに期待できそうな件。

最後はやっぱ尚文のラースシールド頼みになるようだけど、その盾本当に大丈夫なのか!?

広告

Comments






非公開コメント