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オリエント 単行本第15巻の感想

2022-03-21 (Mon) 08:26

そういえばもうオリエントの15巻発売してたんだね。

今回の見どころは、獅氏門×玉藻姫の表紙、武蔵と小次郎の初連鎖、小次郎黒鬼神の中で自斎との再会、小次郎覚醒、VS三喜人戦、獅氏門無双、ついに獅氏門から自斎の話が聞ける、黒犬たちによる大連鎖の始まり…といったところかな。

たしかに表紙の玉藻姫(獅氏門の妹)は笑顔が輝いていてすごく可愛かった!

でも本編でもおまけ漫画でも(兄の獅氏門と共に)表紙を飾った玉藻姫の出番が無いとか…はああ感想書く気が起きない←おい
(正確には回想シーンで何度か登場してたけど)

そういえばこの巻で北条の黒鬼神の鬼鉄取りに小次郎達が同行することになったのも、元々は玉藻姫のはじめてを巡る争いが発端だったんだよなあ(遠い目

二人とも無事暗黒結晶をゲットできたわけだし、あとはどちらが先に玉藻姫に刀を打ってもらうか…なんだけど。

って、ちょ、小次郎が獅氏門から親父の自斎の話を聞いてる隙に、武蔵に抜け駆けされそうになってるんだけど!?

でも自斎の話ももっと聞きたいし、でも武蔵に玉藻姫のはじめてを取られるのも嫌だし、うああああああ俺は一体どうすればいいんだー!?←

淡路島編の時は武蔵×みちる姫、小次郎×つぐみがすごくお似合いだと思ってたけど。

小次郎にとってはじめてのヒロインともいえる玉藻姫の登場によって、武蔵や小次郎にとってのつぐみのポジション的なものがわからなくなってきた。

本編でつぐみが武蔵に絵本を読んでもらって寝かしつけられるシーンやおまけ漫画を読んだらますますわからなくなってきた。

わが身を顧みずに危険に突っ込んでいく武蔵達を心配して止めようとするところがヒロインっぽいとも言えなくもないけど、それよりも妹や末っ子的な一面の方が強すぎて…

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