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オリエント 第126話「自斎と獅氏門」の感想

2022-02-09 (Wed) 21:49

ついに…ついに小次郎の親父さん=鐘巻自斎=富田勢源の話を(獅氏門から)聞ける!!

小次郎の親父さんの話を聞けるようになるまで単行本10巻分くらいは引っ張られた気がする…長かった…ここまで来るのに本当に長かった。

でも俺的にはまた玉藻姫の出番がなくてテンションだだ下がり中で、全然感想書く気が起きない←

はぁ~やる気でないけど、まあとりあえず最初から読んでいってみますか。

とりあえず冒頭の時点で小次郎が気になってるのは大きく三つ。

1.なぜ自斎は上杉武士団の下で鬼退治をしていたのか?
2.みんなから英雄視されているけど何を成し遂げたのか?
3.黒曜の女神の「鞘」になってくれってどゆ意味?

そんな小次郎のために獅氏門が15年前の自斎との出会いのエピソードを話してくれることになって、ちょっとワクワク&テンション上がってきたかも。

1.なぜ自斎は上杉武士団の下で鬼退治をしていたのか?
⇒当時上杉武士団に傭兵武士として雇われていたから。

ほえ~傭兵武士ってそんな人たちもいるのか。

でも武蔵達も(武田⇒)小雨田⇒上杉⇒北条といった感じにいろんな武士団を渡り歩いてきていて、時と場合によって協力・共闘する相手を変えているので、傭兵武士と言えなくもないのかな!?

2.みんなから英雄視されているけど何を成し遂げたのか?
⇒今回のラストでようやく味方(獅氏門)のピンチに駆けつけたところで、自斎の詳しい活躍が描かれるのは次回になりそう。

3.黒曜の女神の「鞘」になってくれってどゆ意味?
⇒今回のラストで自斎とお仲間の「鞘」の一族なる人達が登場。鞘が何なのかはまだ不明。

てっきり鞘は一人だけかと思ってたら「鞘」の一族ってお仲間がいたのね。

(三喜人に聞かれた時も)獅氏門は鞘については知らなそうだったけど、この鞘の一族の人たちを探し出して話を聞けばいいんじゃね!?

あ、でも、竜山町で自斎が他に仲間もいない状況で逃亡生活を強いられてたことを考えると…他に生き残りがいる可能性は絶望的かもしれない。

あと自斎が指示を出してた和親という人は女性っぽく見えるけど、もしかしてこの人が小次郎の母親だったり!?

今回の話は大きく分けて、前半が獅氏門と自斎の出会いのエピソード、後半が五大武士団連合軍VS最強三鬼神&黒犬4人の大戦だったわけだけど。

獅氏門の兄貴の氏輝が、マギのウーゴくんにしか見えない件…

過去の獅氏門のやらかしが、優しくて大好きな兄貴を白刀でアレしてしまったとか、俺が想像していた上にヘビーすぎた…

獅氏門が他の誰にも話せなかった悩みを赤の他人の富田勢源には話せるほどに、

若かりし頃の富田勢源が(武蔵と小次郎のいいところを集めて足したかのような)頼りがいのあるカッコいいナイスガイだった件…

そういえばマギのシンドバッドも恩人の息子のアリババに色々良くしてくれていたなあと、今の小次郎と獅氏門を見ていて思うわけで。

武田信貴も弓を使っていたことで、ますます武田信貴=犬江藍二郎の可能性が高くなってきたね。
でも藍二郎は尼子と違って操られている感じがしないのが謎。

黒犬の4人の内、犬塚一眞佐と犬飼四郎の二人は現在と同じメンバーだった。
今回の戦いで、犬江と犬村を倒して、残りの二人には逃げられた!?とも予想できるけどはたして…

オリエント年表(うろ覚え)

【150年前】
 ・黒鬼神、日ノ本に出現 **6巻46話
【150~100年前】
 ・黒曜の女神、日ノ本に降臨 **9巻75話
【100年前】
 ・黒曜の女神、死亡 **9巻76話
【100年前~現在】
 ・黒曜石の八人(黒犬)、100年に渡り武士を殺し続ける **9巻76話
【15年前】
 ・自斎、黒曜石の八人の元から黒曜の女神を持ち出す **5巻40話
 ・五武士団の次男坊達(現五傑将)、夢を語り合う **117話
 ・北条獅氏門、自斎と出会う **117話、126話
 ・五武士団共闘作戦 **117話、126話
 ・上杉竜臣の父(先代上杉武士団長)死亡 **115話
 ・武田の兄達が鬼神の群れと四郎に殺される(10年以上前) **10巻91話
 ・富田勢源(=自斎)たった一人で仲間と共に敵をなぎ倒し、五武士団を全滅の危機から救う
 ・小次郎、武蔵誕生
【14年前】
 ・つぐみ誕生
【10年前】
 ・甘粕政紀の生まれ故郷の鉱山町が上杉武士団によって解放される **7巻おまけ漫画
【9年前】
 ・武蔵と小次郎が友達に。小次郎、自斎から刀を託される **4巻26話
【?年前】
 ・武蔵の両親が死に、武蔵が自斎に引き取られる **4巻29話~32話
【8年前】
 ・つぐみの姉のつばめさんが活躍していた頃 **2巻13話
【5年前】
 ・武蔵と小次郎が最強の「武士団」を作る約束をする(この当時、自斎は存命) **1巻1話
 ・竜山町に鬼神が出現 **1巻2話
【?年前】
 ・自斎が処刑され、黒曜の女神が武蔵に宿る **3巻22話、5巻40話
【2年前】
 ・島津秋弘が刀の試しで赤→島津家の跡継ぎに。 **11巻100話~
【現在】
 ・武蔵、武田に初手柄を横取りされる **1巻4話
 ・武蔵、小次郎と竜山町を出る **2巻7話
 ・つぐみ登場 **2巻8話
 ・鐘巻武士団結成 **3巻21話
 ・四郎(&七緒)襲来 **4巻25話~
 ・みちる登場 **6巻44話
 ・淡路島奪還作戦 **6巻47話~
 ・尼子勝巳、黒曜石の八人目の兄弟にさせられる **115話
 ・五傑将会議 **117話
 ・武蔵全ての女神の血を飲む **118話
 ・黒曜石兄弟が各地の鉱山を襲撃し始める **119話
 ・北条獅氏門の妹、玉藻登場 **120話

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