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葬送のフリーレン第61話「封魔鉱」の感想

2021-08-04 (Wed) 06:40

前回でシリーズ最長?の一級魔法使い試験編が終了。
当初の目的どおり、フェルンが一級魔法使い試験に見事合格したことで、北部高原へ行けるようになったわけで。
魔法都市オイサーストを後にしたフリーレン一行は、封魔鉱とかいう魔法を無効化する鉱石を見つけて…

それにしてもシュタルクとフェルン、フリーレンのこの三人で旅をするのも随分久しぶりな気がする。

デンケン達新しく出会った人達と交流するのもそれはそれで良かったんだけど、こうして久しぶりに三人なのもいいなと思った。

今回、封魔鉱というフリーレンの新たな弱点が判明したので、さっそくアウラ様に報告しなくちゃ…!

今回、強敵相手にフェルンたそ達が魔法を使えない状況に追い込まれて、

これはさっそく俺らのシュタルクの出番きたか…!?

今こそオイサーストで武の真髄まで辿り着いたとされるシュタルクの修行の成果を見せる時だ!!

とか俺的に盛り上がりまくりだったんだけど、まさか(フリーレンが)逃げ出す(のを指示する)とは思わなんだ。

でも現状パーティー内に回復役がいない今、相性の悪い毒属性の敵と戦うのはさすがにきついだろうから、逃げるのも仕方ないんだけどね。

そんなわけでシュタルクの修行の成果のお披露目は次回以降に期待…ということでみんないいよな!?

「私はシュタルクに命を預けている」

こんなふうにシュタルクが(パーティーの前衛として)フリーレンから信頼されているのがちょっといいなと思った。

「魔法の使えない私達はここではただの女の子だ。」

ちょ、おま、1000歳が女の子扱いされたいってババアいい加減にしろよ。
女の子…?って、そりゃあシュタルクじゃなくても誰だってそんな反応するさ苦笑。

でもヒンメル達からは大切に女の子扱いされていたことからすると、今のパーティーでも女の子扱いされたいというのはちょっとだけわかるような気がしないでも…!?

「私、シュタルクがクソババァって言ったこと忘れてないから。」

おま、フリーレン、ここだけ真顔になってて怖ええよ笑
どんだけシュタルクにクソババア言われたこと根に持ってるんだよ笑

新旧パーティーの逃亡シーンの比較、ヒンメルはフリーレンを肩に担いでいたのに対して、シュタルクはフェルンを肩に担いでフリーレンは背中の服を引っ張ってたね。新パーティーではフリーレンの扱いがちょっとぞんざいなのが笑

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