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オリエント 第118話「黒曜石の八人」の感想

2021-06-09 (Wed) 21:11

ようやく待ちに待った小次郎の親父さん=鐘巻自斎の話を聞けると思ったら、いきなり冒頭からおっぱい…だと!?

黒曜石の八人目にさせられた尼子勝巳は、今…

五万里姉さんの寝起きおっぱいにどうしても目が行っちゃう人、手をあげてー←

とまあ半分冗談はそのくらいにしておいて。

冒頭では、黒犬達の朝の寝起きのシーンが描かれていて、こういうところは普通の人間と変わらないんだなと思って読んでいたら…

朝の日常にはとてもにつかわしくない、頭に麻袋をかぶせられたボコボコにされた男が…

で、新入りは?…って尼子勝巳じゃないか!?
うああああああいくらなんでもひどすぎる大高忍おまえには人間の血が流れていないのかぁああああ!?

おそらく黒犬達に逆らったからこんな目に遭わされたと思うんだけど、それにしたってひどすぎるかわいそすぎる。

北条から聞かされた小次郎の親父さんの名前は…富田勢源!?

…って、誰!?えっ、鐘巻自斎じゃないの!?

ネットで調べたら富田勢源と鐘巻自斎は師弟の関係らしいけど。

富田勢源は五武士団全滅の危機を救った英雄&上杉連合の一傭兵武士

でもまあ作中の富田勢源と鐘巻自斎は同一人物で確定だとは思うけど。

それにしても小次郎の親父さんすごい人だったんだな。
どうりであの北条が心酔してるはずだ。

親父さんの強さの秘密は黒曜の女神の器だから!?

でも親父さんは武蔵と違って女神の血は飲んでないはずだよね!?

だから親父さんの中の黒曜の女神が戦って力を使い果たすと女神は再び眠りにつかなければいけなくなるはず。

親父さんが名前を変えて行方をくらませなければいけなかったのも、実の息子の小次郎ではなく武蔵を女神の器に選んだのも、黒曜の女神の器の居場所をわからなくするため…というのが一番腑に落ちる理由のような気がする。

偉大な親父さんのおかげで、黒曜の女神の器に懐疑的だった他の五傑将からも女神の血をゲットぉおおお!

てっきり一つずつ飲んでパワーアップしていくものだとばかり思っていたら、一気に4つも!

特訓する時間なんてなさそうだから、実戦でモノにしていくしかないようだけど…

徳川翼の色仕掛けが炸裂キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

お願いっはぁと 宗馬くんのもちょうだい?

もういい年した大人の女性のはずなのに、なんだこの可愛さは笑 やっべきゅんきゅんしてくる笑

つぐみは小雨田が徳川に頭が上がらないようなことを言っていたけど…はっ、まさかこうやって手玉に取っていたのかなんて恐ろしい女(男?)なんだ徳川翼たん!

武蔵が自斎の息子で小次郎の弟に!?

まあ武蔵にとって自斎は育ての親で父親同然の人だし、小次郎とは兄弟同然に育てられてきたから、ある意味間違ってない!?

それにしても徳川翼が味方になったら、急に話がスムーズに運ぶようになったな。
なによりきれいな大人のお姉さんに優しくしてもらうのって悪い気はしないよね。

武蔵殿…武蔵殿…武蔵殿…俺も徳川翼からこんなふうに呼ばれる仲になりてぇ!

黒曜石の女神が見せる、黒犬急襲の映像

こんなことができるってことは、やっぱり黒曜石の女神が黒犬達と繋がってるから…なんかな。

黒犬8人全員が各地の鉱山へ出撃、五傑将と全面戦争へ突入へ

鬼の影だから歴史の表舞台に立つことは避けてきた→八人で全ての鉱山の全ての鉱石を回収し、一気に片を付ける方向に方針転換

武蔵が特訓する時間なんて与えてもらえなかったか。

ここにきて急展開すぎる。

尼子勝巳も黒犬の8人目として出撃

冒頭では黒犬たちに逆らってボコボコにされた(と思われる)尼子勝巳が、どうして180度心変わりすることになったのかがすごく気になっている。

三喜人とかいうやつ、おま、一体、尼子に何を(話)したんだ?

尼子勝巳が武士団…というか人間の敵に回るなんて、俺も武蔵と同じでショックすぎる。

このまま武蔵と尼子が戦うことになったりしたら…そんなの絶対見たくないです。

オリエント年表(うろ覚え)

【150年前】
 ・黒鬼神、日ノ本に出現 **6巻46話
【150~100年前】
 ・黒曜の女神、日ノ本に降臨 **9巻75話
【100年前】
 ・黒曜の女神、死亡 **9巻76話
【100年前~現在】
 ・黒曜石の八人(黒犬)、100年に渡り武士を殺し続ける **9巻76話
【15年前】
 ・自斎、黒曜石の八人の元から黒曜の女神を持ち出す **5巻40話
 ・五武士団の次男坊達(現五傑将)、夢を語り合う **117話
 ・北条獅氏門、自斎と出会う **117話
 ・五武士団共闘作戦 **117話
 ・上杉竜臣の父(先代上杉武士団長)死亡 **115話
 ・武田の兄達が鬼神の群れと四郎に殺される(10年以上前) **10巻91話
 ・富田勢源(=自斎?)たった一人で敵をなぎ倒し、五武士団を全滅の危機から救う
 ・小次郎、武蔵誕生
【14年前】
 ・つぐみ誕生
【10年前】
 ・甘粕政紀の生まれ故郷の鉱山町が上杉武士団によって解放される **7巻おまけ漫画
【9年前】
 ・武蔵と小次郎が友達に。小次郎、自斎から刀を託される **4巻26話
【?年前】
 ・武蔵の両親が死に、武蔵が自斎に引き取られる **4巻29話~32話
【8年前】
 ・つぐみの姉のつばめさんが活躍していた頃 **2巻13話
【5年前】
 ・武蔵と小次郎が最強の「武士団」を作る約束をする(この当時、自斎は存命) **1巻1話
 ・竜山町に鬼神が出現 **1巻2話
【?年前】
 ・自斎が処刑され、黒曜の女神が武蔵に宿る **3巻22話、5巻40話
【2年前】
 ・島津秋弘が刀の試しで赤→島津家の跡継ぎに。 **11巻100話~
【現在】
 ・武蔵、武田に初手柄を横取りされる **1巻4話
 ・武蔵、小次郎と竜山町を出る **2巻7話
 ・つぐみ登場 **2巻8話
 ・鐘巻武士団結成 **3巻21話
 ・四郎(&七緒)襲来 **4巻25話~
 ・みちる登場 **6巻44話
 ・淡路島奪還作戦 **6巻47話~
 ・尼子勝巳、黒曜石の八人目の兄弟にさせられる **115話
 ・五傑将会議 **117話
 ・武蔵全ての女神の血を飲む **118話 ← イマココ

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