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葬送のフリーレン第53話「人間の時代」の感想

2021-06-09 (Wed) 06:25

ロリフランメの破壊力…

ゼーリエ曰く幼少期のフランメは「お気に入りの魔法が花畑を出す魔法で、本当に魔法が好きで、世界中の人がそんな魔法を使えるようになってほしいと本気で願っていた」とのこと。

(そういや3巻で老フランメが「一番好きな魔法は綺麗な花畑を出す魔法」だと言ってたっけ。)

それに対して俺らが知ってる(大人)フランメは、魔族を根絶やしにしたいほど憎んでいて、魔族への復讐の執念でフリーレンという化け物を育て上げたフリーレンの師匠…で間違ってないよね!?

それがまさかあのフランメが幼少期はそんな女の子らしい夢を女の子だったとは…こんなん好きになっちゃうに決まってるじゃないかと。

なんかもうぶっちゃけロリフランメの可愛さの前では、フリーレンVSフリーレンなんてどうでもよくなってきたんだけど。

それくらいゼーリエの回想シーンのロリフランメの破壊力はヤバかった。

でもそうか、フリーレンが(役に立つ立たない関係なく)魔法の収集を趣味にしていたのは、フランメの影響だったんだな。

フランメのおかげで「誰もが魔法を使える」時代が到来したけど、ヒンメル一行が魔王を倒した後はまたゼーリエの言う「魔法を使えるのは才ある者だけ」の時代に逆戻りしつつある…のか!?

フランメ→「誰もが魔法を使える」時代を到来させた。
ゼーリエ→魔法協会の創始者になって「魔法を使えるのは才ある者だけ」の時代に逆戻りさせようとしている。

つまりはこういうことなのか?

今回の最大の見せ所、フリーレン(本物)&フェルンVSフリーレン(複製体)についても一応触れておこうか。

フリーレンがバトルで一般攻撃魔法や基礎魔法以外の魔法を使ってるのってはじめて見たかも!?

地獄の業火とか破滅の雷とかヤバそうな魔法のオンパレードで、これだよこういう魔法バトルを見たかったんだよと。

でも結局フリーレン(複製体)にとどめを刺したのはフェルンの一般攻撃魔法だったわけだけどね…
まあ一般攻撃魔法が有効な理由はわかるんだけど、でもたまにはフェルンが他の攻撃魔法を使ってるところも見てみたいぞ。

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