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青の祓魔師 第129話「無双 寿ぐ」の感想

2021-04-02 (Fri) 05:56

せめて雪男が左目に眼帯をつけてたら違ってたかもしれないにと思わずにはいられない件。

なにしろ雪男も俺ら読者も完全に油断していたタイミングでの、藤本獅郎と同じ姿をしたサタンの憑依体登場だったからね…

あれは絶対見ちゃうって。

いきなりルシフェルをはじめとする主戦力を突入してきたイルミナティ側に対して、正十字騎士團側はメフィストもアマイモンもしえみもいなくて明らかに劣勢だった。

戦力的にもはじめから勝ち目のない戦いだったんよなあ。

そして雪男にはもはや憑依体を見るという以外の選択肢はなかった件。

前回、雪男は「僕は僕を許したい」と言ってたけど、今回の件でまた自分を責めそうで怖い。

そしてついにサタン復活しちゃいましたな。

本格的に(人間の)世界の終わりって感じになってきてて、ここから一体どうやって逆転するのか全然想像できないんだけど。

悪魔が人間のように生きられる世界になるってことは、元々いた人間たちがどうなるのか考えるだけでも恐ろしい件。

エリクサーがたったの一滴でサタンの身体がどれくらい持つのかが気になる。

こんな一大事にメフィストは一体何をしてるんだろう?

志摩さんさすがにここから裏切ったりしないよね…!?
(これまで志摩が保身のためにスパイをやってるという描写はなかったので、我が身かわいさに裏切るということはないと信じてる…信じてるぞ志摩ぁあああ!!!!)

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