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夏目友人帳 名の主来たりて後編(第110話LaLa2021年5月号掲載)の感想

2021-03-24 (Wed) 22:36

本日3月24日発売のLaLa5月号に夏目友人帳最新話(40ページ)が掲載されました。
※次回はLaLa7月号(5月24日発売)掲載予定。

今月号掲載の夏目友人帳関連情報を以下にまとめてみました。

劇場版「夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者」
・3月28日 AnimeJapan2021にて夏目とニャンコ先生の声優さん達のスペシャルトークの配信が決定
 https://www.anime-japan.jp/
・5月26日 Blu-ray&DVDの発売が決定
 https://anime-natsume2021.com/

WEBラジオ 夏目友人帳~あやかしの章~ 第6回配信中
 https://www.onsen.ag/program/yujincho

ニャンコ先生ショップがキディランド大阪梅田店ネコマート内にオープン
 https://www.kiddyland.co.jp/event/nyanko_shop/

以上、今月号の夏目友人帳関連情報終わり。

ここからが本編のあらすじ紹介と感想。

今回の主な登場人物
夏目、ニャンコ先生、夏目が名を返した妖=可可、箱の中に入ってた顔の妖=可可、田沼、タキ(嫁)。

前回のあらすじ
夏目、友人帳で妖に名を返す→その妖からの忠告で、押し入れに顔の入った箱を発見→ニャンコ先生の仕業と判明→すぐに元の場所に返させるも→夏目たちが部屋に返ってきたら箱ががががが

そして、今回、夏目が友人帳の名前を返す相手を間違えたかもって、夏目友人帳はじまって以来の前代未聞の展開に…!?

まさか夏目が友人帳で名を返した後に、もう一人?一匹?同じ名前を名乗る妖が現れるとはね、正直その展開は夏目だけではなく読者の自分も予想してなかった。

前回何の問題もなく名を返していて、相手の妖もちゃんと話がわかるうえに忠告までしてくれるやつだったから、なおさらかな。

実は可可には顔が二つもあって、その内の一つを取り込んでいたとか、さすがにそんなんわからないって。

でも夏目が相手にしている妖というのは、そういう人間の常識が通用しない奴らなんだよなということを、改めて思い知らされた気がする。

可可が首から上だけになった理由、祓い屋やレイコさんとの心温まるエピソードも、夏目友人帳らしくて良かった。

自分の名前を誰かに呼んでもらえるのっていいよね…というお話。
だからこそその大切な名前を疎かにはできないよね…というお話。
どっちもすごくよくわかるんだけど、夏目はちょっと色々背負い過ぎな気も。

今回はいい意味で予想を裏切られたというか、友人帳の名を返す相手を間違えたかもというこれまでの常識やお約束を根底から覆させられるような展開だったけど、でもなんだかんだで最後はいつもの夏目友人帳らしいちょっぴり切ないけど心温まるお話だったという…

「あ、夏目くーん ニャンコ先生にちょうどいいスコップ持ってきたの!」

夏目くーん…夏目くーん…夏目くーん…夏目くーん…(サトリナボイスで脳内エンドレスリピート再生中)
(タキが笑顔が)か、かわええ笑 俺ちょっと今から次元の壁を超えてタキと結婚してくる!←

タキ前回も登場してたけど、ホント女の子って、髪型とか服装でガラリと印象が変わるよね。

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