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球詠 第56話「何のつもりなん」の感想

2021-02-25 (Thu) 00:01

今回は1話丸ごと川原光(投手)VS中村希(打者)の対決回!

経緯はどうあれ、俺は光たそを全力で応援するぞー!

不調の希を立ち直らせることが目的とはいえ、光たそがあれほど強気に挑発かつ宣戦布告するとは、ちょっと驚かされた。

そういえば以前誰かが、光たそが希っぽくね?(=好戦的)とか言ってたけど、実は光たそにも負けず嫌いで好戦的な一面が!?

まさか本当にピッチャーの光たそとバッターの希のガチ対決が実現するとは。

しかもチームメイト同士とは思えない意地と気迫のぶつかり合い(光たそにいたってはなんかオーラみたいなのが出てるし)、これが盛り上がらないはずがない!

「諦めるの?一回負けたくらいで お互いにまだまだ体力残っているよね」
(希が苦手意識を抱いている)柳大の大野ばりのスライダーで打ち取ったと思いきいや、
さらにたたみかけるようにこれでもかと煽る煽る光たそ、悔しそうな表情の希。

まさかチームメイト同士でこんな白熱した真剣勝負の対決が見られるとは思わなんだ。

光たそが希から初めて三振を奪ったときなんかもうテンション最高に上がりまくりだったね。

希もすごかった、不調のくせに光たそから3割打ったうえに、最後は光たその今日一番の球を完璧にとらえていたし。

自分があえて嫌われ役を買って出ることで、チームの打の要である希を見事立ち直らせてみせるとは、光たそマジ光たそ。

「ありがと…ございました」
「三振とったし引き分けたからまたしようね」
勝負が終わった後の光たそと希のこのやり取りが最高に尊すぎた件。

また光たそのいつもの優しい笑顔が見られてちょっとホッとしたし。

今回の最大の見所は(冒頭の険悪な雰囲気が嘘のような)ラストの光たそと完全復活を果たした希のハイタッチのシーン。
(前回光たそが希のハイタッチをスルーしてたけど、それがまさかこんなふうに笑顔でハイタッチする二人を見られるようになるとは、感慨深すぎてもう、ね。)

今回はちっちゃい身体で一生懸命投げる光たそがたくさん見られて満足でしたまる

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