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葬送のフリーレン第35話「旅立ちのきっかけ」の感想

2021-01-27 (Wed) 01:50

今回はザイン回と思ってたら、実はシュタルク×フェルンのイチャイチャ回だったという…

フェルン「手がちべたい…」
フリーレン「すごいひんやりしてる。」
シュタルク「本当だ。超冷てぇ。」

なんかものすごい自然な流れで、シュタルクがフェルンの手を握っていたんだけど、やるなシュタルク。

フェルンもフェルンで、片方の手を握られたまま、もう片方の手でシュタルクのほっぺを触るとか、はたから見るとイチャイチャしてるようにしか見えないんだよなあ。

フリーレン「とにかく今は待つしかない」
ザイン「もうしばらくは一緒にいることになりそうだな」

フリーレンが趣味の魔法集め、シュタルクがトレーニング、フェルンが読書、ザインが酒場で男達と談笑、というようにそれぞれがやりたいことをやって時間を過ごしているのが、フリーレン達らしいなと思いましたまる

っていうか、シュタルクまた強くなっちゃうん?
あとフリーレンの魔法集めも、戦闘に役立たないものばかりのように思えるけど、意外なところで役に立ったりもするので、意外とあなどれないし。

ザイン「仲直りしたいのならちゃんと相手にそう話すんだ」
ザイン「フリーレンは喧嘩の仲裁なんかしてくれないぞ」

ザインは僧侶でもあり、またパーティ内の仲裁役という名の潤滑油でもあるわけで、いかにパーティー内でのザインの存在が大きくなってるのかがわかるよね。
でもフリーレンも(フェルンたちが)たぶん喧嘩してるのがわかるくらいには成長した…とも言えるのか?

シュタルクの腕の力が強いのが怖かっただけで、イチャイチャペタペタするのは別にいいのか…ぐっ、ちくしょう、う、うらやましくなんてないんだからね!←

フェルン「もっと優しくして」
シュタルク「ごめんよぉ」

でもこれ、普段のフェルンとシュタルクのやり取りを見ていると、(主にフェルンの言い方的な意味で)言う方と言われる方が逆のような気がしてならないんだけど…

なんかもう二人のスキンシップがエスカレートしてエロい関係に…もとい(ザインが言うように)付き合うのも時間の問題な気がするよな。

ザイン「フリーレン。お前ぐらいだよ。俺のことをガキみたいに褒めるのは。」
ザイン「まあ、悪い気分はしない。」

ザインのやつ、少し前までフリーレンは年上のお姉さんっぽくないと不満そうだったくせに…いやまあその気持ちはわからないでもないけどね。
ヒンメルやハイター相手に培ってきた経験を生かしたフリーレンの(年齢的にも誰かに褒められることのなくなった)おっさん(のほめられたい気持ちにつけ込…もとい察した)殺し恐るべし…!←

フリーレン「勇者ヒンメルならそうしたってことだよ。」
フリーレン「どうザイン。楽しかったでしょ」

フリーレンがかつてヒンメルにしてもらったことを、今度は他の誰かにしてあげられるようになった…だと!?
フリーレンが(エルフだけど)人間的にも成長していってるのが見て取れて、ちょっとアウラ様推してきにはうかうかしていられない感じかも。

フリーレン「またね。」
ザイン「…またな。」

(アウラ様が最後に登場した)23話を確認してみたところ、エンデもテューアも北東方向だったので、フリーレンとザインはそう遠くない未来きっとまた再会するそんな予感がするんだよね…

まあどちらにしろ、最後は俺らのアウラ様が勝つことには変わりないんだけどね…って、これ前も同じこと書いた気がするな。

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