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トップページ » ジャンプ(SQ.) » 青の祓魔師 » 青の祓魔師 第126話「無双 破る」の感想

青の祓魔師 第126話「無双 破る」の感想

2020/11/07 08:32 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

燐が新必殺技で邪魔者のサタンを撃退したことで、心置きなく?燐と雪男のガチ兄弟ゲンカへと突入。

作者さんの巻末コメントによると、今回のお話は前回を修正再構成したものだそうです。

前回省かれたドミナスリミニスの墜落シーンや燐と内なるもう一人の燐とのやり取りが詳しく描かれています。



志摩や子猫丸は登場しませんでしたが、どうせ志摩のことだからしぶとく生き延びてるはず←

っていうか、雪男の裏切りで見張り役の志摩のイルミナティでの立場もかなり危うくなってる(かつての外道院と今の志摩、どっちがヤバいんですかね)と思うんだけど、まだ二重スパイを続けるつもりなんだろうか?

最近、勝呂と出雲はセットで描かれることが多くなりましたよね。

もし志摩と再会したら、この二人は志摩にどう接するのかが気になるところです。

雪男が何度も自殺しようとしていたくらいに思い悩んでいたことに、

燐が今まで気づいていなかったことに驚きました。もうとっくに知っていたものだとばかり…

でもここにきてようやく燐も雪男もお互いに本音?本心?をぶつけ合えるようになって、ここまで来るのに長かった…本当に長かった…

もうこうなったらお互い納得行くまでやりあえばいいんじゃないんですかね?


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