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葬送のフリーレン第25話「剣の里」の感想

2020-11-04 (Wed) 00:01

「えっち。」

えっち…えっち…えっち…えっち…なんていい響きなんだ。
そんなわけで今回、どうしてフェルンの口からこのような衝撃発言が飛び出したのかを検証していきたいと思います。

えっ、剣の里や勇者の剣はどうしたって!?
ぶっちゃけそんなんフェルンの「えっち」発言に比べるとどうでもいい(←おい)

前回半年かかってようやく長い冬を越えたと思ったら、今回まーた吹雪の雪山で遭難しかけてるし。

前回と違うのは、フェルンに担がれてる(おんぶされてる)のがシュタルクではなくフリーレンだということ。

でもこういうのは男で戦士で力もあるシュタルクの役目じゃないの?と疑問に思われる方もいるはず。

前回、シュタルクを担いでいたことからもわかるように、フェルンが魔法使いの女の子にしては力持ちだったのだとしても。

まあその答えはすぐあとでわかりますので、ちょいお待ちください。

フリーレンはすっかりフェルンの背中がお気に入りの様子。

元々ダメ人間(エルフ)気質なフリーレンが、自力で歩くことを促されても、「無理。ぎゅー…」って、こんな楽ちんで快適なポジションを自ら手放すわけがないことはわかりきっていることっちゅーか…

ここでもフェルンがお母さんになってるし笑
(いやでも年齢的には介護する側とされる側…(孫)娘が(祖)母をおんぶしているという見方も)

そこでようやく俺らのシュタルクがフェルンにフリーレンのおんぶ役を代わることを申し出たわけだけど…

そこでなぜかフェルンに「えっち。」と言われちゃいました。
さっきはフリーレンに無理と言われて不満そうな表情だったにも関わらず。

でもどうして「えっち。」と言われたのか、もしかしてフェルンに優しくしてモテたい下心が見透かされてしまったのか!?

ってんなわけないない、フリーレンがぎゅーってしたら身体のあんな部分やこんな部分が密着してしまうからだろ。

もっともフリーレンはそんなこと全然気にしないだろうし、シュタルクは以前のババア発言からもわかるようにフリーレンをそんな対象としては見ていないのだろうけど、

フェルンだけは年頃の女の子らしくちゃんとシュタルクを異性を意識してるところがいいね!実にいい!←

フリーレンをシュタルクの魔の手?から守ろうとするあたり、やっぱりフェルンはお母さんなんだよなあ。

さっきも書いたように、フェルンの「えっち。」発言に比べると、剣の里とか勇者の剣の話はぶっちゃけどうでもいいけど。

49代目里長と(ヒンメル一行を案内していた)若かりし頃の47代目?が(アウラ様には遠く及ばないにしても)可愛かった!

「温厚な私でも流石にブチギレですよ。」
ここの頬を膨らませて両手でぎゅっと握りこぶしの里長たんがすげー可愛かった!

勇者の剣はどうでもいいとは書いたけど、魔王を倒したヒンメルにも抜けなかった勇者の剣の存在意義って…

今回、シュタルクあたりが抜くのかなと思ってたら、結局そのままだったし。

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