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葬送のフリーレン第24話「エルフの願望」の感想

2020-10-28 (Wed) 00:37

あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!
「雪山で遭難してフェルン(♀)に介抱されていたと思ったら、目が覚めたら見知らぬ上半身裸のマッチョエルフ(♂)に腕枕されてた」
正直俺も自分で何言ってるのかわからねーけど、これほど恐ろしいことがあるだろうか…!?←

今回はアウラ様ほどじゃないけどヤバいやつ=クラフトと、アウラ様ほどじゃないけど可愛いお方=天地創造の女神様が登場。

フリーレン一行が雪山で遭難→山小屋に避難→上半身裸のマッチョエルフがスクワット中→フェルンから変態認定される→シュタルクと添い寝

今回のシュタルク同衾に至るまでの一連の流れをまとめてきたけど…こうして振り返ってみると、冒頭からいきなり濃いネタをこれでもかとぶっこんできててワロタ。

雪山で遭難してフェルンの腕の中というシチュエーション、俺がもしシュタルクだったらここで死んでもいいかもと思ってしまう。

フェルンにかつがれて密着してるだけじゃなくてさらににおいまで…だと!?フェルンの「いい匂い」とかそこんところもっとくわしく!←

山小屋スクワット上半身裸マッチョエルフ事案、フェルンから変態認定されるとかどんなご褒美だよと。それに比べてフリーレンのやつ、何のためらいもなく平然と入って行ったな笑

フェルンはまだ年頃の女の子らしい反応見せてくれるんだけど、フリーレンは全くそういうのがないのが…

フリーレンもマッチョエルフ…武道僧(モンク)のクラフトもお互い同族に会うのが300年400年ぶりなのに、それほど大して感動したり驚いたりしてる様子がないんだよね。

だって何百年ぶりの同族(しかも異性)との出会いだよ!?絶滅しかけてるんだよ!?もしこれが人間だったら燃え上がるようなドラマチックなあれこれがあったり生殖本能に火がついて子孫を残そうとするはずなのに、こいつらエルフときたら…!!

それでも半年も一緒にいて、フリーレンとクラフトはお互いのことをそれなりに腹を割って話せる仲にはなっていたけど、男女というのとはちょっと違う感じがした。

以前フリーレンが言っていたエルフは長生きだけど恋愛感情や生殖本能みたいなものが軒並み欠落しているというのは本当だった。

そこにはシュタルクとフェルンという正真正銘のお年頃の男女もいるのに、
(見た目)若い4人の男女が半年も一緒に同じ小屋に暮らしていて何もないとか、一体どういうことだよ!?(バンバン)

まさかフリーレンが他の人から「若い」と言われる日が来ようとは…

それにフリーレンがクラフト(の成してきた偉業や正義)を知らないことと合わせて考えると…

もしかしてクラフトってフリーレンよりも年上だったりする!?

フリーレンがクラフトのことを知らないのも、クラフトが活躍したのがフリーレンが生まれる前のことだったとしたら、色々とつじつまが合うんだけど…!?

魔法使いが長く生きているほど強いように、武道僧もまた長生きで鍛錬した時間が長いほど強いのだとしたら…どんだけ強いのかちょっと想像もつかないんだけど。

仲間になれば心強いと思ったんだけど、残念ながら仲間にはならなかったね。
オレオールでフリーレンの最強パーティーを復活したアウラ様が返り討ちにする展開を楽しみにしていたのに←

天地創造の女神さまはアウラ様とは別ベクトルの可愛さだったし。
俺ってばアウラ様推しなのにちょっと心が揺らぎそうになったのは内緒にしておいてください←

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