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トップページ » マギ(大高忍) » オリエント » オリエント 第102話「赤の呪縛」の感想

オリエント 第102話「赤の呪縛」の感想

2020/09/19 23:28 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

島津の秋弘が敵を倒す(鬼神の角を折る)ためならなりふり構わなくなってきましたな…



種子島の女の子たちもさすがに秋弘をカッコいいとは言わなかったし。

でも今回の圧倒的な戦いっぷりを見ていてもわかるように、現時点での攻撃力から考えるとトドメ役は武蔵よりも秋弘なんだよなあ。

どうやら秋弘のやつラストで敵を倒す方法を思いついたようだけど、「仲間の信頼も昔の夢も他の何もかも犠牲にしても構わねえ。」ってろくでもない方法の予感がしまくりなんだけど!?

いかにも目的のためなら仲間などどうなってもいいというような悪い表情をしてはいたけど、秋弘は「仲間を犠牲に~」ではなく、「仲間の信頼を犠牲に~」と言っているのが気になった。

サブタイトルの赤の呪縛、春久は秋弘の生き方を変えてしまった(呪縛している)のが(親父と)自分のせいだということに気付いてしまったようですな。

それに気付いたときの春久のショックを受けた表情が…久しぶりに大高先生らしいエグい演出を見たかも。

もし秋弘が武蔵にかつての自分を重ねていたのだとしたら、なぜ秋弘が武蔵にあれほどきつく当たったのかもわかる気がする。


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No title
春久と秋弘、武蔵が両者の潤滑油的な存在になるんじゃないかと思っていたんですけどね…まさか秋弘があんなことになるとは…
[ 2020/09/30 22:23 ] [ 編集 ]
秋弘
武蔵が黒曜の力を覚醒させない限り現時点では秋弘が一番力があると思います。
そして春久が秋弘の本心に気がついた事が吉とでるか凶とでるか。
秋弘がこれからやる事(何をやるか想像出来ませんが)を春久だけは理解者として味方になるのかどうか。
大高先生の作風だとお互い思いやっていてもすれ違う事が多いので心配です。
[ 2020/09/22 10:35 ] [ 編集 ]
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