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トップページ » マギ(大高忍) » オリエント » オリエント 第101話「赤刀の責務」の感想

オリエント 第101話「赤刀の責務」の感想

2020/09/14 15:05 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

今回は秋弘と島津家の過去が明らかになったわけですが…



秋弘の生き方とか色々不器用すぎて、仲の良かった兄弟たちからも誤解されるようになってしまったのは、読んでいて辛かった。

よりにもよって権力欲でブクブク太った親父と同じに見られてるとはいくらなんでもあんまりだろうと。

「(秋弘たちの親父は)今回の淡路島の戦で…(秋弘たちを)まとめて葬り去るつもりらしい…」

以前も感想記事やコメントで同じことを書いたかあるいは書いて頂いたことがあるかもしれませんが…

このことに対する、秋弘たちの親父の本気度…がどれほどのものなのかが気になっています。

今回の淡路島の戦いで、秋弘たちの親父がしたことといえば、上杉武士団が劣勢と見るやいなや(秋弘たちを除く)島津の武士たちを撤退させていたこと…くらいですか。

あとは何もしなくても、鬼神が秋弘たちを倒してくれるだろう、(今の弱体化した上杉武士団と)秋弘たちだけで鬼神に勝てるはずがないし、という甘い考えの持ち主…でいてくれればいいんですけどね。

私が恐れているのは、より確実に秋弘たちを葬り去るために、秋弘たちや上杉武士団の中にスパイを送り込んだり、あるいは裏で黒の兄弟と手を結んでいたりする可能性です。

でもむしろそれくらいしてくれないと大高漫画に登場する悪役キャラとしてはちょっと物足りなく感じてしまうかも(←おい)


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No title
秋弘の父親の真意はわかりませんが、
現状、どう転んでも秋弘の父親にとっては都合が良いと思います。
まず、今回の戦いで秋弘達が全滅した場合、
気に入らない秋弘が亡くなって良かったとなるでしょう。
そして秋弘達が今回の戦で大手柄とったらとったで、
それは島津家の手柄にもなるので活躍するにしても戦死になったとしても
どう転んでも秋弘の父親の父親にとって都合が良いと思います。
問題なのは秋弘達が今回の一件で手柄を立てた場合、
その後が怖いと僕は思います。
一番最悪なのは今回の戦の手柄が「島津」そのものの手柄となり、
今回の戦と別のところで秋弘達が葬り去られる可能性の方です。
例えば、今回の戦の手柄が秋弘のものになったと仮に仮定します。
そうなった場合、秋弘の父親にとって最も都合の良い事は、
秋弘達の活躍によって鬼の討伐は完了したものの、
その際の傷で亡くなったという筋書きが出来上がる事だと思います。
自身の家臣達の手で帰ってきた秋弘達を葬り、
手柄は立てたもののその時の傷で亡くなったと偽って葬りされば、
手柄だけ島津に入り、秋弘達の死も鬼との戦いの結果にすり替えて、
跡取りが亡くなったから仕方なく養子に後を継がせたという筋書きが出来上がりますから。
秋弘の強さも考えると仮にそんな事されても大丈夫とも思いますけど、
敵が敵なだけに生還してもまともに実力出せる状態じゃない可能性だってありますし、
満身創痍の中、島津そのものに手柄だけ奪われて切り捨てられる
という展開になる可能性がある事が個人的にえげつない展開だと思います。
[ 2020/09/15 20:31 ] [ 編集 ]
島津家
毒親の秋弘の父親の動向が気になりますね。
子供達の気持ちを全く考えない島津家の当主は酷い親だが昔はそれなりに家の存続を考えていたように思います。
しかし側室に夢中になり多分連れ子である息子をわざわざ養子にして跡継ぎにしようとするのはかなり異常な事のように思います。
側室と自分の息子ならまだわかるのですが。
この側室も玉艶(アルバ)のようなかなりの悪女?もしかしたら黒の兄弟の一人が入り込んでいる?
それとも側室の息子が実は黒で刀に選ばれないふりをして周りを操っている?
とにかく謎が多くて島津家が気になります。
秋弘も白龍のようにいろいろ気がついているが皆を守る為に一人で抱え込んでいるのかもしれませんね。
[ 2020/09/15 10:32 ] [ 編集 ]
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├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
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