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ワールドトリガー第200話「忍田瑠花」第201話「林藤陽太郎③」の感想

2020/09/04 19:06 | ジャンプ(SQ.) ワールドトリガー | コメント(0)

新キャラ・忍田瑠花が陽太郎の姉で16歳で「忍田」姓ですとぉ…!?



そういえば16歳って法的に結婚できる年齢なんだよな…

ハッ、忍田本部長、おまえってやつは、沢村響子さんという人がありながら、16歳の幼妻まで…うらやましすぎるぞこんちくしょうー!!(←違

「響子 わたしが留守の間忍田をよろしく頼みますすぐ無理をする人だから…」

でもこの言い方から正妻(もしくは面倒見の良い妹)気取りというのはあながち間違いでもないような気がしてきた。

この二人、忍田家で一体どんなやり取りをしているのかものすっごく気になるんですけど!?

「少々難しい子だが 仲良くしてやってくれ」

たしかにちょっとお嬢様というか高飛車っぽい感じはしますよね。
初対面の修や遊真にいきなり「私と陽太郎への経緯を忘れないように」とか上から目線で言ってきましたし。

たしかにちょっととっつきにくい感じはするけど、そういう難しい子は木虎や双葉ちゃんや小南先輩で慣れてるからへーきへーき!(←ちょ)

弟の陽太郎にだけ見せる笑顔、優しさ、瑠花は本当に弟の陽太郎が大好きなんだなあ。
でもこんなに弟のことが大好きなのに、普段は別々に住んでいて週イチでしか会えないなんて、よく考えると可哀想な気がしてきたぞ。

迅が修や遊真に会わせたい人って、この瑠花って子じゃなかったのか。

ガロプラに会わせるのは、遊真に嘘かどうか確かめさせるため!?

ボーダー地下深くのマザートリガーの情報は随分大盤振る舞いだなと思ったけど、アフトにも知られても構わないってこと!?

そしてまさかの陽太郎が亡国の王子でネイバーだったという衝撃の事実が判明したわけだけど…

クローニンに「若」と呼ばれていたのも、てっきり支部長の息子だからだとばかり…

周りのみんなも普通のお子様として陽太郎に接していたので全然気づかなかった。

瑠花と陽太郎姉弟がマザートリガーを継承したって、それならマザートリガーと同化してなければおかしくね?

もっともこちら側の世界はマザートリガーなんてなくても星が死ぬなんてことはないので、同化する必要がなかっただけなのかもしれないけど。

瑠花と陽太郎が引き離されているのは、二人しかいない継承者が同時に死ぬリスクを避けるためか、それとも瑠花が人柱的な役割を果たしているからなのか、うーんいくら考えてもわからないや。

次回こそ千佳の出番あるよね!?


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