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D.Gray-man 第237夜「A.W(アレン・ウォーカー)に別れを告げる・赤腕とマナ」の感想

2020-07-30 (Thu) 22:55

今回のDグレは原画展情報&巻頭カラー扉絵&本編11ページ&付録にクリアスタンドがついてきました。

そしてなぜか本編の後にあらすじが掲載されています。

あらすじには「コジモの手により、犬(のアレン)は命を落とす」と書いてありました。
もしかしたらアポさんことアポクリフォスの仕業じゃないかとも思っていましたがどうやら違ったようです。

赤腕の少年がマナと仲良くなりすぎると、今度は赤腕の少年がコジモの標的になりそうで怖い。というか絶対そうなる気がする。

マナといえば、サブタイトルがピエロ(前回)からマナ(今回)にランクアップしていましたね。

それまで名前を知らなかったというのがすっげー意外だった。
っていうか、ストーカー(違)に教えられてはじめて名前を知るというのが斬新すぎた。

それにしてもまさかあの赤腕の少年がここまで心を開くとは…

赤腕の少年のあんな笑顔見たことないと言ってもいいくらいの、すごく子供らしいいい笑顔をしていて、すっかりマナに懐いていましたからね。

でもさっきも書いたようにマナと赤腕の少年がいいコンビになればなるほどこの先の展開が怖い。

過去編の登場人物の大人たちの中でマナが一番まともな件。

千年伯爵の時は伯爵自身が迷惑で厄介極まりない存在だったけど、

今はむしろまともなマナの周りに、コジモやアポさんやクロス師匠など迷惑で厄介極まりない人間たちが集まってきている感じさえする。

クロス師匠ストーカー疑惑…でも過去編ではクロス師匠もアポさんも(マナを殺させたいのがネアかハートかの違いくらいで)やってることが大して変わらないようにさえ思えてくるし。

アポさんが何もしてこないのがかえって不気味なんだけど。

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