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トップページ » マギ(大高忍) » オリエント » オリエント 第96話「赤刀の役目」の感想

オリエント 第96話「赤刀の役目」の感想

2020/07/29 05:59 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

鬼神と融合した八咫郎が放つ無数の攻撃に妨害され、なかなか刀気を繋げさせてもらえずに窮地に陥る島津小隊。

前回のラストで仲間の窮地を救った武蔵の一振りで戦いの流れが変わるか…!?



それでも俺にできることをやるよ!、か…

ここ最近の武蔵の精神的な成長ぶりがヤバい。

少し前まで比べて明らかに顔つきが違っていて、ちょっとカッコいいとさえ思ってしまったし。

でも残念ながら武蔵がちょっと頑張ったくらいでは、今の八咫郎相手には厳しかった。

武蔵が孤軍奮闘して、なんとか島津達に連携をさせようとするも、鬼娘達が何重にも合体して攻撃してくるとかあんなんありかよと。

今の秋弘が小隊長でも島津のリーダーでもない単なるトドメ役でしかなくて、ただ上から目線で文句ばかり言ってきているのも、戦況をより困難にさせている気がする。

あいつ武蔵や尼子達に対してだけではなく、自分の仲間(兄弟達)に対してもあんな感じで接するやつだったとは、正直見損なったぞ。

これじゃあ部外者の武蔵の方がよっぽど島津のことを考えてる感じがするし。

武蔵の献身的な戦いぶりに、(秋弘を除く)島津たちの武蔵を見る目が確実に変わってきているね。

あと尼子が武蔵のことをかばったり気にかけてくれたりするのがすごくいい。(どこかのきのこ頭とは大違い)

小隊内に尼子という武蔵の味方&理解者がいれくれるのがこれほどまでに心強いということを改めて思わずにはいられなかったし。

それはそうと今回も登場しなかったみちる姫…大高忍おま一体いつまで引き伸ばすつもりなんだー!?


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No title
武蔵の最大の理解者でもある尼子が率先して動けば他の武士達もついてくると信じています。島津の連中も武蔵のことを見直し始めているしあと問題なのは秋弘だけな気がしますね。
個人的には武蔵が島津達を助けたように島津達もまた武蔵を助けるそんな展開を期待しています。
[ 2020/08/03 04:32 ] [ 編集 ]
No title
今回の武蔵の活躍で流れが変わってほしいですね。
武蔵の行動は理に適ってますけど、
島津隊の連携を作る為の奮闘にを一人でやるには限界があります。
しかし、尼子は武蔵が隊の為にしていた事、
捨て身の策に気づいたのは良い流れと思います。
島津隊や隊長である秋弘が気に入らない、任せられないと思い、
尼子隊は別にって考えも理解は一応できます。
しかし、今はそう考えていたら絶対に勝てない相手です。
武蔵一人で敵の連携妨害の阻止ではどうしても限界がありますけど、
武蔵の孤軍奮闘に感化してくれれば、
島津達の連携を成功させるチェンスは作れると思います。
単純な強さだけなら武蔵はまだ島津隊には及びませんけど、
主人公の魅力っていうのは強ければ良いわけじゃないんです。
多くの仲間を先導したり、感化させて共に戦うというのもまた主人公に必要な気質と思いますから。
今の武蔵の自分ができる事をするって行動は
尼子達や他の武士達に影響を与えてくれるって信じてます。
実力では決して強いわけじゃない武蔵が頑張って島津隊の連携を
成功させる為に相手の妨害攻撃を一人で迎撃しようとしてたんです。
ここで尼子達や他の武士達が武蔵に続かなくてどうするんですかと思います。
島津隊、特に秋弘は態度や言動がリーダーの器じゃなくても、
彼らの連携が成功した時の強さは本物です。
小隊長が気に入らないから、協力しないっていうのが一番の愚策です。
勝つ為には仲間に気に入らない相手がいようとも、
相手に勝つ為に自分達が今何をすべきかと思います。
それで勝てるかは別ですが、武蔵の孤軍奮闘に尼子隊や
他の多くの武士達が感化されて島津隊の連携を成功させる為の道を
開かないと勝ち目の兆しすら見えなくなると思います。
[ 2020/07/29 20:14 ] [ 編集 ]
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├本編: 第369夜(最終回)
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単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
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