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トップページ » ジャンプ(SQ.) » 青の祓魔師 » 青の祓魔師 第122話「無双 熾す」の感想

青の祓魔師 第122話「無双 熾す」の感想

2020/07/04 07:59 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

ついに燐と雪男の世界の存亡を賭けた?壮大な兄弟ゲンカがはじまってしまったわけだけど…



それにしても雪男強すぎじゃね?

燐の攻撃が効かなくて、燐に攻撃が通じるだけで、まさかこうまで雪男が燐を圧倒することになるとは…

ダメだ今の燐にとても雪男が倒せる気がしない。

あの上級悪魔(サタンでさえも?)をも殺せる銃で、何度も燐の心臓を狙ってきてたし、こいつマジで燐のこと殺すつもりで戦ってるんだよなあ。

それに比べて燐の方はまだ雪男と戦うことに本気になりきれていないようにも見える。
ラストで雪男も指摘していたように。

「またあの奥村くんが戻ってきて間違って先生殺してしまうなんてこと~」
燐が追い詰められたらそうなってもおかしくないよね。
むしろ燐がそうなったときに雪男がどう対応するのかはちょっと興味があるかも。

志摩と子猫丸は割とあっさりと奥村兄弟を発見することができたし。

そういえば子猫丸がここに来た理由って、燐に降魔剣の柄と鞘=拵を渡すため…だったっけ。

どのタイミングでそれを燐に渡すのかも重要だと思われ。

前回の感想記事で志摩は子猫丸を見捨てられないようなことを書いた気がするけど、

今回さっそく上司から子猫丸を見逃すことと引き換えに逆らえない命令を出されてしまっていたし。

志摩さん子猫丸を助けるために燐と雪男の兄弟ゲンカに割り込んで死んじゃうん!?

今回はまだ傍観者&解説役でいられたけど、志摩が選択と決断を迫られるときもそう遠くない気がする。


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