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オリエント 第91話「青刀の極み」の感想

2020-06-10 (Wed) 00:01

今回は武田が熱かった…!!

由良鉱山中の鉱石がアイツ(武田)に反応してる…って、本当に武田は鬼神と同じような力を使えるんですね。

たしかにすごい力だけど、それで今度こそ武田は四郎の空間操作能力を破れるのか…!?

前回の感想記事で書いた予想は見事なまでに外れていましたが、いっそすがすがしい気持ちです。

武田が鬼神と同じ力を使えるのなら、黒鬼神が元は同じ人間だった可能性も出てくるけど、

それはともかくとして、武田vs四郎ですよ。

たしかに武田は四郎の攻撃を防いではいるものの、武田の攻撃が四郎の空間操作能力で阻まれているのもまた事実。

武田の水虎と炎虎とかいうマギの極大魔法みたいな技もあっさり破られてしまいましたしね。

前回も同じこと書いたけど、まるでマギの金属器使い同士の戦いを見ているようだよ。

四郎のヤツ、ちょっと前まで武田のことは興味ないとか言ってたくせに、今は武田のことしか見えないって感じですごく楽しそうな表情してやがる。

四郎が武田を閉鎖空間に連れ込んだ時も、完全に四郎のペースだとばかり思っていたし。

ついに武田と四郎の関係が判明、まさか武田の兄達の仇だったとは…

武田は会ったことがある気がするとしか言っていなかったけど、一体いつから気付いていたのか、まったくそんな素振りも見せていませんでしたよね。

それはともかくとして、四郎を斬るためだけに技を磨き続けてきた武田の執念がすごかった!

武田があんなに熱いヤツだったとは、武田に対する見方が変わりそう。

四郎の胸の大穴、普通の人間なら間違いなく死んでいるけど、ここは素直にやられて欲しい。

ラストの武田の部下たちの反応も気になるけど…武田、無事…だよね!?

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Comments






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いくの

No title

>花月さん
しかもクラピカとは違って、普段の団長している時の武田からは個人の復讐とか微塵も感じさせないのが、武田のすごいところなんですよね。

>七猫さん
もし黒曜石兄弟が現状に不満を抱いている有能な武士をスカウトしたり(=静六?)、あるいは無理やり誘拐して洗脳・改造しているとしたら(=四郎?)、マギのアルマトランのやり口と同じですよね。
2020-06-15-06:28 いくの(管理人)
[ 返信 * 編集 ]

武田

武田はわかっていて四郎にわざとお前を見たような気がするとか言ってたのですね。本当は兄弟の仇とすぐわかっていた。
そして鬼を倒す力ではなく黒の8兄弟を倒す為の力を磨いてきた。
私も武田はただの横取り侍ではなく熱い心でクールに戦う武士とイメージ的にかわりましたよ。
しかし四郎も静六もダメージは受けたけどこれで死んでないかもしれないですね。
それから四郎の魂の色ですが他の兄弟にいじられた可能性もある気がします。
まだ出てない4人の兄弟は八た郎、四郎、静六以上に冷酷、狂気にみちていて味方にも非人道的な実験してるかもしれないですね。

2020-06-14-12:42 七猫
[ 返信 ]

No title

武田を見ているとハンターハンターのクラピカを思い出します。
復讐と敵討ちは言葉こそ違えど意味は大差ないですし、
復讐のために復讐する相手に対抗する能力に特化してるところ、
クラピカは旅団を捕らえる為に能力の一つを対旅団限定の能力にしている、
武田は敵討ちを果たすべく、鬼神を倒す事よりも
黒曜のメンバーを倒す事を前提に能力を極めた、
両方とも、特定の相手に対し強力な反面、
それ以外の敵には使うのが難しいのが共通していますから。
2020-06-10-20:28 花月(かづき)
[ 返信 * 編集 ]