カレンダー(月別アーカイブ)

06 ≪│2020/07│≫ 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

トップページ » マギ(大高忍) » オリエント » オリエント 第90話「鬼神の如く」の感想

オリエント 第90話「鬼神の如く」の感想

2020/06/03 00:01 | マギ(大高忍) オリエント | コメント(2)

武田VS四郎の戦いは、マギの金属器使い同士のバトルを彷彿とさせるような、まさしく天変地異クラスの次元へと…

今回、四郎が溶岩を持ち出してきたときは、今度こそさすがの武田ももうダメかと思ったけど。

それがまさか武田の能力は水かと思いきや森羅万象…自然現象の全てを操れるとは。
空間転移の四郎VS森羅万象の武田、これはいよいよどちらが勝つかわからなくなってきたかも。



ただそれでも武田は四郎に勝てない気がする…以下、その理由をあげてみた。
※今回の記事には的外れな推測や妄想が多数含まれていますのでご注意ください。

「武田は鬼神のごとき強さ、四郎は鬼神をも上回る強さ」

武田は鬼神と同じことができると息巻いていたけど、四郎は鬼神をあっさり倒せるくらいに強いんだよなあ。

「四郎の魂の色は元々は白だったけど色々あって濁った」

まるで四郎の魂には白以外の赤や青なども混ざっているような言い方というか、おそらくそうなんだろうなと。

ということは四郎は白刀だけではなく赤刀や青刀などの能力も使える可能性があるわけで。

つまり何が言いたいのかというと、天才肌の四郎なら武田と同じことができちゃっても不思議じゃないと。
もし四郎が武田と同じことができるのであれば、武田に勝ち目なんてないだろうし。

「武田は10年以上前に四郎と会ったことがある!?」

武田は一度関わっただけの武蔵を何度も助けてくれたくらい情に厚い男なので、
もし四郎が武田の関係者(親友、腹違いの兄弟、親戚縁者、同じ武士団出身etc)だったりしたら、四郎を倒せなくなる可能性も…

「作者が大高忍」

キャラを持ち上げるだけ持ち上げといてどん底に叩き落すえげつないどんでん返しは、マギ時代からの大高先生の常とう手段ですからね。

それでなくてもここ最近は武田のターンが続いているので、次回あたり私たち読者が想像もできないような恐ろしい展開が待ち受けていそうで怖い。


広告

関連記事
No title
四郎の魂が濁っているのは兄や姉達によって魂をいじられたりされたのかなと思っていましたが、おっしゃるとおり奪ったという可能性も考えられますね。
武田が鬼になるとは考えたくないですが、黒鬼神が最初に登場したときに人間のような姿をしていたことを考えると、まったくあり得ない話ではないのが…
[ 2020/06/08 23:39 ] [ 編集 ]
青の極み
溶岩を使われた時に武田の眼鏡っ子が慌てていたのでもう駄目かと思いましたが、水だけでなく森羅万象とは驚きました。
しかし四郎は驚いているけど焦っている表情になってないから再びやり返される恐れもありますね。
四郎は白刀武士だけど混じったというのも気になります。四郎のことだから倒した武士の力を奪ったりしたのでしょうか?
青刀武士が一番多くてそれを極めると鬼神と同じ力が使える。人間と鬼は案外近い?
まさか鬼鉄刀の力を極めると自我をなくして鬼神になってしまうなんてことはないでしょうね。
[ 2020/06/06 14:22 ] [ 編集 ]
コメントの投稿




















このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント: 94話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント9巻:5月15日頃発売 NEW!
作者
大高忍の手書きブログ:2020年6月27日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は7月11日(土)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告