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夏目友人帳 クッキーと森の入り口(第105話LaLa2020年7月号掲載)の感想

2020-05-23 (Sat) 15:21

本日5月23日発売のLaLa7月号に夏目友人帳最新話(24ページ)が掲載されました。
※なお次回はLaLa9月号(7月21日発売)掲載予定。

今月号のふろくはニャンコ先生のフィギュアストラップ。
※6月5日発売の25巻特装版のストラップと対になるデザイン。
※LaLa3号連続夏目友人帳の付録、8月号が傘チャーム、9月号がシャーペン。

最新単行本第25巻通常版・フィギュアストラップ付き特装版が6月5日頃に発売。
名取&的場の表紙が目印。

アニメイトで夏目の誕生日(7月1日)を祝った「夏目貴志バースデーフェア2020」が開催決定。
詳細はアニメイト店頭、HP、Twitter等にて。

とまあ今月号のLaLaに掲載されていた夏目友人帳情報はこれくらいかな?

今月号に掲載されているお話は前回までの「眠る依代の里」編の後日談的な位置づけになります。

ちなみに夏目と田沼とニャンコ先生がゲスト妖がメインで登場します。タキは登場しません。

そういえば皆さんは100話(2019年7月号掲載)で夏目がニャンコ先生に勧められて塔子さんのために買ったクッキーのことは覚えていますか?私は今回のお話を読むまですっかり忘れていました←おい笑

そのクッキー、夏目は塔子さん達と美味しく頂いたんだけど、一番楽しみにしていたはずのニャンコ先生はどっか行ってて結局食べれなかったんですよね。

でも心優しい塔子さんがニャンコ先生の分を残してくれておいて、実に1年越しでニャンコ先生はクッキーを手に入れることができたわけです。

そのクッキーが道に落ちてるのを見つけて、すごく気になって、追跡していったところ、隠れ家的な場所にニャンコ先生を発見…!!というところから物語は始まります。

夏目と田沼とニャンコ先生が毎日隠れ家的な東屋で(掃除もしつつ)のんびりお昼寝とかなにそれ楽しそう。

でもなんかこの場所怪しいぞ、絶対どこかに妖がいるはず…と思っていたら、まさかの東屋自体が妖だったとは。

妖の建物と文通したり、掃除のお礼に庭一面に花を咲かせてくれたり、今回も心温まる不思議で素敵ないいお話をありがとうございました。

これ何度も同じこと書いている気がするけど…昔は典型的な巻き込まれタイプだった夏目だけど、最近の夏目はむしろ自ら進んで(友人の事情や妖絡みの事件など)いろんな事に首を突っ込んでいっている気がする。

やっぱり夏目はいい意味で変わってきている…のかな。
今回のも興味本位というよりはむしろニャンコ先生のことを心配して…のものでしたしね。

夏目が田沼にvsコレクターの顛末を話していたようですが、
そういえば最初にニャンコ先生の身体と思われるカケラを見つけてきたのは田沼だったんですよね。
もし田沼がカケラを見つけなければニャンコ先生が目を付けられることも…いや今更それ言っても仕方ないか。

欄外コメントで作者の緑川ゆき先生の私達読者を気遣われていて、先生の優しいお人柄が伝わってきて、ちょっと泣きそうになった。

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