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鬼滅の刃 第198話「気付けば」の感想

2020-03-17 (Tue) 15:56

推しの鳴女さん亡き今、もう一人の推しのアオイちゃんが炭治郎達の無事&勝利を祈っているのを見てしまったら、俺もう無惨様派をやめちゃおうかなとちょっと思ってしまった198話の感想です。

あと甘露寺蜜璃の「馬鹿ァ!!」がすごく良かったです←

今回いよいよ無惨様が追い詰められてきましたね。

最初は余裕こいてた無惨様も次第になりふり構わなくなってきていることからもそのことがよくわかります。

顔面がパカッと大きく割れたところとか、まんま寄生獣だったし…

それにしても、無惨様が次々と新しい攻撃を繰り広げる度に、鬼狩り共にことごとく封じ込められてしまうのは厄介ですね。

このままだと本当に夜明けと共に無惨様がやられてしまいそうです。

無惨様に逆転勝利の可能性があるとしたら、考えられるものをあげてみました。
・禰豆子
・(新)上弦の伍
・青い彼岸花
・実はもうとっくに日光の弱点は克服済

あとこれは前回の冒頭で珠世に「生きる手段を~」と言われて思ったことですが。

無惨様はみんなによってたかって「(人間を食わなければ生きていけない)お前が生きていることが迷惑だ」「周りに迷惑をかけるお前の存在自体が迷惑だ」みたいなことを言われているけど、周りに迷惑をかけることしかできない人間がただ生きたいと思うのがそんなに悪いことなのだろうか…!?とまあリアルで周りに迷惑かけっぱなしな自分は思ってしまったわけですよ。

こんなこと書くと「珠世みたいに人間から血を分け与えてもらいながらでも生きられるだろうが」と怒られちゃいそうですが。

無惨様もきっとまだ奥の手を残しておられるはず…だと信じたいです。

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