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鬼滅の刃 第187話「無垢なる人」の感想

2019-12-16 (Mon) 00:01

無惨様がニヤニヤしながら珠世を連れて歩いていたら縁壱に出くわしちゃった!
無惨様早く逃げてぇえええっ!!

あゝ、ダメだこりゃ。
縁壱が無惨様の強さの理由を指摘すればするほど、無惨様が縁壱に勝てる気がしなくなってくるんだけど。

結局今回も炭治郎は十三個目の型についてはわからなかったけど、そのかわりに無惨様には心臓が七つ脳が五つあることや、千八百の肉片に散らばって逃げる奥の手を知られてしまったわけだ…

でもまあどうせ炭治郎はもうすぐ死ぬわけだし…まさかあの状態から生き返ったりはしませんよね…よね!?

「私はこの男にどうしても聞きたいことがあった 命を何だと思っている?」
この構図とセリフ、見たことあるぞ!
ヤバい無惨様が縁壱に殺されちゃう早く逃げてぇえええっ!!

ここで無惨様の(無数の肉片に散らばって逃げる)奥の手発動!
よっしゃあ!結構危ないところまで追い詰められたけど、何とか逃げ切れたぞ!!

それにしてもあそこまで無惨様を追い詰めるとは、やはり縁壱は敵ながら認めざるを得ないな…

無惨様、自分より弱いやつには徹底的に強気に出るくせに、自分が敵わないとわかった途端に相手が死ぬまで逃げ隠れして姿を現さなくなるとか…
どんなに見下されて罵倒されようとも生き続ける!それでこそ我らが無惨様!そこにシビれる!あこがれるゥ!←

「死ねば良かったのに!!生き汚い男!!鬼舞辻無惨…!!」
無惨様ってば珠世に言いたい放題言われちゃっていてちょっと笑ってしまったじゃないか笑
無惨様ってば一体どれだけ多くの人間達から恨まれてるんだってばよ…

「彼女の名は珠世と言った 悲しい目をしていた」
昔の珠世が若くてちょっと可愛いと思ってしまったじゃないか。
(無惨様が一緒に連れて歩いていたことを考えると)もしかしたら無惨様のお気に入りだったのかも…

「鬼狩りを追放された 一部の者からは自刃せよとの声が~」
さすがに無惨様派の自分でも縁壱が可哀想に思えてきてしまう。
やはり(お館と炎柱を除く)鬼狩り達は無惨様に滅ぼされるべきだと。

ラストで縁壱が炭吉の子ども達とすやこに救われていたのを見て、無惨様の自分もちょっとホッとしました。
できればもう無惨様のことは忘れて炭吉一家と幸せな余生を過ごしてくれないかなあ…縁壱が生きている間は無惨様もちょっかいは出してこないだろうし…まあ無理だろうとは思うけど…

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