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嘘月-ウソツキ-第2話の感想

2019-12-15 (Sun) 11:04

あのひとつばなのミナミ先生の新連載・嘘月の第2話を読みました。

柏木ちーちゃんの破壊力ががががが。
ちーちゃんが可愛すぎて、蒼とちーちゃんのどちらが誘惑されてるのかわからなくなりそうなんだけど。

そういえば欄外でちーちゃんの下の名前が千鶴ということが判明しました。
どのタイミングで蒼が千鶴を下の名前呼びすることになるのかも私、気になります!
(ついでにちーちゃんの想い人のしーちゃんの本名も判明したけどそっちの方はどうでもいいし←)

まともに顔を見れなかったり、後ろから横顔を盗み見たりとか、イチイチ主人公の蒼の気持ちがわかりすぎる件。
(作者さんは女性とのことですが、女性なのに男以上に男心がわかっているのが…)

蒼が千鶴とはじめて出会ってから徐々に仲良くなって惹かれていくシーン、こんなん俺が蒼でも絶対好きになっちゃうって。

他の男を好きだという女の子を見ているだけしかできなかったのが、今やその好意が自分に向けられていて、しかも嫌いにならないでとまで言われたら、それがたとえ間違った選択だとしても付き合うしかないじゃないかと!

でもしーちゃんに美術部に入らないかと誘われた時、蒼が「俺はいい」と言ったので千鶴が「私も止めておくわ。」と言ったのには、俺もしーちゃんと同じで「ちーちゃん(千鶴)らしくない」と感じてしまったんですよね。

千鶴がどんどん可愛くなっていくのは大歓迎なんだけど…
俺的には1話の千鶴が好きだったので、蒼の誘惑の能力で千鶴がどんどん千鶴らしくなくなっていかないか不安です。

あとは蒼の能力の効果の持続時間がどれくらいなのかも気になります。
次回デート中にいきなり効果が切れて…なんてことにならないといいけど。

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