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トップページ » ジャンプ(SQ.) » 青の祓魔師 » 青の祓魔師 第116話「SsC23:17g」の感想

青の祓魔師 第116話「SsC23:17g」の感想

2019/11/02 00:02 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

今回は単行本24巻発売記念センターカラー14ページ。
(巻末コメントによると作者の加藤和恵先生が近年で一番体調を崩されたそうです。どうかお大事に。)

本編は引き続き燐と雪男の出生の秘密が描かれていきます。
燐は聖騎士團を相手に激しく暴れまくり、雪男は無事生まれてくるも仮死状態。
その時、藤本獅郎、ユリさん、そしてメフィストは…!?



今回のセンターカラーイラストのクオリティが神すぎる件。
とにかくもうこの藤本獅郎とユリさんから目が離せませんでした。

あれだけユリさんが苦労して出産したにも関わらず仮死状態でしかも騎士團からはあの仕打ち…
雪男の出生が俺が想像していたのよりもはるかに綱渡りだったことに驚かされました。

よりにもよってユリさんの目の前で産まれたばかりの赤子=雪男にあのようなことをするとはどっちが悪魔なんだかわからなくなりそうでした。
それでも見ているしかできないユリさんの悲痛な叫びはただただ辛かったです。

あれ(=炎の攻撃)はきっと燐が雪男を助けようとしたんだよね…!?
この頃の燐は燃やし分けとか炎のコントロールとか全然できていなさそうだけど。

左目に魔障を負ったおかげで雪男は無事蘇生できたわけだけど、左目に魔障を負ったせいで雪男の人生が大きく狂わされたことを考えると、はたして雪男にとって良かったのかどうか…

でもボロボロに嬉し泣きするユリさんを見たら、雪男を助けたのはきっと間違いではなかったと思いたい。

パラディン…予想していたけどあっさり燐に負けちゃいましたね。
ここでメフィストがようやく登場したわけですが、ぶっちゃけメフィストがどうやって事態を収拾したのかよりも、この時点ではまだ生きていたユリさんがどうして亡くなったのかのほうが気になって仕方ないのですが。


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