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オリエント 第64話「大義と恩賞」の感想

2019-10-20 (Sun) 21:24

みちる姫が助けに来てくれて何も疑問に思うことなく純粋に喜んでしまう武蔵の気持ち、同じ男としてわかる…よくわかるぞーっ!!

でも主人公の武蔵が完全に蚊帳の外で、武蔵がわけもわからないまま話が進んでいってしまっているのがなんだかなあと。

ここ最近はみちる姫の方がよっぽど主人公らしい件について。

そういえば野口は(出番無かったけど)今どこで何してるんだろう!?

ぶっちゃけ島津のことがどうにも好きになれないんですよね。

でも武蔵は(これまで散々痛めつけられてきたうえに邪魔者呼ばわりまでされた)島津を敵視するどころか逆に理解しようとしているんだからなあ。そこが武蔵らしいというか素直にすごいというか。

(上杉よりも)八咫郎が先に手を打ってきましたね。
見た目も言動もキモ男そのものだけど、四郎や七緒と同じ黒曜の兄弟の一員だけあって、実はかなり有能なんじゃないかと。

やっぱみちる姫=娘の考えてることぐらい八咫郎=父親にはとっくにお見通しだったりして…!?
と今回の最後のページを読んで思ったわけでして。

みちる姫に連絡も寄越さずにいきなり妹たちを送り込んできたことから考えても…ね。
(それともみちる姫が石を出して通信できる状態じゃないと八咫郎の方から連絡できないんだっけ!?)

一応みちる姫の妹たちとはなってはいるものの、
八咫郎ガールズの乳首を見せられてもちっともうれしくない件について。

みちる姫にとってはいきなり(父親か好きな男かの)究極の決断を迫られる形になったわけですが、
(俺が惚れた)みちる姫なら好きになった男=武蔵を選んでくれると信じています。

あと八咫郎ガールズに襲撃されたこの状況でも、武蔵と島津が力を合わせて戦う姿が想像できないんだけど、島津がどう出るのかも気になりますね。

まさか上杉の上層部がこの事態を把握していないわけがない(武蔵とみちる姫の監視を継続中のはず)ので、次回は武蔵(の中の黒曜の女神)を巡って上杉連合と八咫郎ガールズの総力戦になれば色々な意味で盛り上がりそうですね。特にみちる姫関連でドラマチックな展開が待っていそうです。

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Comments







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いくの

No title

私も島津のことが好きになれないので、島津にどんな事情があってもあまり同情できそうにないです。
でもあの島津の表情を見たら、もしかしたら島津も武蔵やみちる姫と同じで自分の意思ではなく親とか家族からやれと言われてやっているのかもしれないと思えてきてしまいます。
2019-10-31-05:56 いくの(管理人)
[ 返信 * 編集 ]

お姉ちゃん

私も八た郎の策士っぷりが凄いと今回の妹来襲で思いました。
みちる姫のおつきの連中が八た郎に密告してたのかもしれませんが。
私もみちる姫は武蔵との絆をとると信じたいですが、次号のタイトルがお姉ちゃん。
彼女達にどれだけの絆があるのか、みちる姫が例外で他の妹達にあまり人間的な感情がないのか良くわかりませんのでどうなるか見当もつきません。

島津は武蔵や尼子を皆の前でさらし者にしたりするような行為で好感を持つ要素は全く無いのですが、白龍並みに訳ありのキャラのようですね。
母親が実は鬼だったりとか。さすがに白龍とかぶるのでそれはないでしょうけど。
2019-10-22-08:24 七猫
[ 返信 ]