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妹りれき(by西村啓先生)19件目「運命の人」の感想

2019/04/21 01:30 | 少年(裏)サンデー 妹りれき | コメント(0)

今回のお話は、我らが妹様のいくみちゃんが巷で話題の恋愛映画にハマってしまい、リアルでも運命の人を探し始めるという、妹を溺愛するシスコン兄貴としてはちょっと?聞き捨てならない展開になっています。

冒頭からいきなり滝川(同じクラスの美少女で、何かにつけて某高木さんばりに咲太郎をからかってくる。)から映画のお誘いの電話のシーンがドキドキした!ドキドキしたぞー!!くそう滝川のやつ純情な男心を弄ぶかのような…その調子でもっとやってくださいお願いします!!←

でも咲太郎はそんな滝川の誘惑などものともせずに、映画のお誘いもあっさりとはねのけてしまって、ちょっとホッとしたような惜しかったような。先週登場の後輩ちゃんといい、今週の滝川といい、周りに可愛い女の子が増えてきても、ブレないシスコンっぷりはまさにシスコン兄貴の鑑、そこに痺れる憧れるぅっ!!←

そういえば最近まで、作者は男性の方だとばかり思っていました。だってこの漫画、少年誌で、妹あるあるで、男主人公のラブコメじゃないですか。でも1巻で作者がリアル妹であることが判明しました。

そんでもって今回、咲太郎は胸を押さえて苦しむいくみちゃんをすごく心配したり、いくみちゃんの運命の人についてもすごく真剣に考えていたじゃないですか。っていうか咲太郎の頭の中はいつもいくみちゃんのことばかりで、他の何よりもいくみちゃんが最優先じゃないですか。だからもしかして西村先生にとって咲太郎は理想のお兄ちゃん(&関係性)だったりするのかなとふと思ったわけです。(何気に咲太郎は女の子が憧れるような要素満載だし)

最近咲太郎の突拍子もない思考と行動が段々いくみちゃんに似てきたなと、「男子来る。」のところとか特にそう思いました。全力でいくみちゃんが運命の人に出会うのを邪魔しようとするのには笑わせてもらいました。

そんでもってラストの実は咲太郎が運命の人だった?というオチといくみちゃんの照れ顔が最高すぎでした。

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