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オリエント 第42話「この道の先に」の感想

2019-04-17 (Wed) 20:16

武蔵が二度目の挑戦で見事刀の試しに成功して、小次郎は何だかんだ言いながらも(ある意味団長らしいともいえる)しっかり者なところを見せてくれて、なんだかいい感じになってきたんじゃね?

それにしても武蔵自身の魂の色は赤だったか…(前回は白黒ページなので色までわからなかったんですよね)

黒曜の女神の宿主なうえに、武蔵自身の魂も特別な強力の色とか、小次郎がモヤアっとするのも無理ないわけだ。

みんなにチヤホヤされる武蔵と、そんな武蔵にモヤモヤしている小次郎に、マギのアラジンとアリババを重ねて見ていたのはきっと俺だけではないはず。

冒頭ですごくいい笑顔の小次郎が「よかった俺たち肩を並べて戦える」と言いかけたのを見て、なんか全然無関係の俺まで思わず感極まって泣きそうになってしまったのは内緒にしておいてください←

俺も小次郎と全く同じ気持ちです、ホントそう思いましたよ。

でもこれでようやく武蔵・小次郎・つぐみの鐘巻武士団が始動したといった感じですね。

みんなすごく希望に満ち溢れたいい顔していたけど、特につぐみがノリノリで張り切っていたのが印象的でした。「了解です団長ー!」はホントいい笑顔でした。小雨田の城を出たばかりの頃はあんなにギクシャクしていたのに、今やすっかり武蔵たちとも打ち解けていて、かつてつぐみが武士団は家族だと言っていたけど今のつぐみと武蔵達はまさにそんな感じがしました。

武蔵やつぐみがだらだらしている間に、小次郎が旅の準備や段取りを整えていて、しかも行き先まで示してくれて、これほど小次郎のことが頼もしいと思ったことはないんだけど、もしかして小次郎って意外と団長に向いてたりする!?

なんとなくそう思っていたけど、やっぱり小次郎は親父について何も知らなかったか…小次郎には黒曜の女神は受け継がれなかったけど、小次郎にもなんか秘密があったりするんですかね?

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いくの

No title

>花月さん
小次郎の親父さん、謎ばかり残して行って、気になりますよね。
親父さんについては、黒の組織?の裏切者という可能性もあるんじゃないかと思っています。

>七猫さん
赤と黒の複数色持ちとかチート過ぎですよね。
現状では小次郎と武蔵はいい意味でバランスが取れているコンビだと思っているので、今後も小次郎の頑張りに期待したいです。
アリババと白龍…言われてみればたしかに。
外の世界のワクワク感も含めて、冒険活劇の醍醐味という点で言えば、マギよりもオリエントの方が期待できそうな感じがしています。
2019-04-28-21:01 いくの(管理人)
[ 返信 * 編集 ]

二人の関係

私も武蔵の色が赤なので驚きました。希少とされる赤を持ち、黒の力をも操れる可能性もあるとなれば小次郎のモヤモヤの気持ちもよくわかります。
父親から黒い女神を受け継いだ事も、自分でなく何故武蔵が?と思うようになるかもしれないし。
私はむしろ年齢や存在の違うアリババ、アラジンよりも、アリババと白竜に近いかなと思います。
あと外の世界の武士って普通に社会生活しているようなので、竜山町みたいに鬼が神様、武士は悪党というのは鬼にコントロールされている一部の地域だけかもしれないですね。
これから町の外の世界の事がいろいろわかってきそうなのでわくわくします。
2019-04-21-13:04 七猫
[ 返信 ]

No title

小次郎の父親について謎が増えましたけど、
もしかすると小次郎が持ち続けている父親の形見も
ただの刀じゃない可能性も出てきたと思います。
黒曜の女神を盗みだした張本人という事は
武蔵が暮らした町に住む前は外の世界で行動していた訳ですから、
ただの刀一本で戦ってきたとは到底思えないです。
それに武士なら、小次郎の父親にかつて
仲間がいたかどうかも気になります。
2019-04-20-23:28 花月(かづき)
[ 返信 * 編集 ]